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2008年12月23日

● イノセント・ラヴ 第10話 「永遠に」

イノセント・ラヴ 最終話 「永遠に」

佳音は、殉也と結婚式を挙げた。
式場には、昴のほか、子ども聖歌隊のルリ子や勇たちの姿もあった。
だが、そこに耀司の姿はなかった。耀司は、仕事を理由に結婚式には出席しなかったのだ。
披露宴の際、佳音は、耀司に電話して感謝の言葉を伝えた。
いままで生きてこられたのも、殉也に出会えたのも耀司のおかげだと思う、
という佳音の言葉に、耀司は涙を堪え切れなかった。(公式HP

・脚本 …… 浅野妙子 / 演出 …… 加藤裕将
・出演 …… 堀北真希 ・ 北川悠仁 ・ 香椎由宇 ・ 福士誠治 ・ 成宮寛貴 ・ 内藤剛志 ・ 内田有紀 ・ 豊原功補
        矢島健一 ・ 中原丈雄 ・ 浅野和之 ・ 沢木ルカ ・ 浅利陽介 ・ 中村倫也 ・ 有福正志 etc
・主題歌 …… 宇多田ヒカル 「Eternally -Drama Mix-」 (EMI ミュージック・ジャパン)

フジテレビ系月9ドラマ 「イノセント・ラヴ」 オリジナル・サウンドトラック堀北真希 in イノセント・ラヴ北川悠仁 in イノセント・ラヴ

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2008年12月16日

● イノセント・ラヴ 第9話 「涙の最終」

イノセント・ラヴ 第9話 「涙の最終」

佳音は、殉也に別れを告げ、故郷の長野へと向かった。
佳音の記事が、週刊時潮に掲載されたことが原因だった。
それは、週刊時潮の記者・池田が、掲載を諦めて破棄したはずの原稿だった。
佳音は、少年刑務所に服役中の兄・耀司に面会を求め、
6年前の事件のことをすべて思い出した、と告げる。
さらに佳音は、付き添いの刑務官・藤堂に、両親を殺したのは自分だと訴えた。
耀司は、必死にそれを否定した。佳音が帰った後、藤堂に頼み込んで
こっそり週刊時潮の記事の切り抜きを手に入れた耀司は、激しい怒りに震えた。(公式HP

・脚本 …… 浅野妙子 / 演出 …… 松山博昭
・出演 …… 堀北真希 ・ 北川悠仁 ・ 香椎由宇 ・ 福士誠治 ・ 成宮寛貴 ・ 内藤剛志 ・ 内田有紀 ・ 豊原功補
        矢島健一 ・ 中原丈雄 ・ 浅野和之 ・ 沢木ルカ ・ 浅利陽介 ・ 中村倫也 ・ 有福正志 etc
・主題歌 …… 宇多田ヒカル 「Eternally -Drama Mix-」 (EMI ミュージック・ジャパン)

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2008年12月09日

● イノセント・ラヴ 第8話 「走り出す」

イノセント・ラヴ 第6話 「深まる絆」

佳音は、聖花が家を出て行ったことに大きなショックを受けている殉也を心配していた。
聖花は、昴のもとを離れず、殉也の家に戻ってくるようすはなかった。
そこに昴から電話が入る。昴は、これからは自分が聖花の面倒を見る、と殉也に伝えた。
聖花を愛しているのか、と殉也から問われた昴は、自分の気持ちを偽ってそれを肯定した。
同じころ、池田は、佳音のPTSDを治療した心療内科医・山本を訪ねていた。
山本は、これ以上、佳音の過去を探るのは止めるよう池田に忠告した。
すると池田は、かつて自分が取材をしたある事件の話を始める。
それは、いじめで死んだ女子高生の事件だった。
池田は、被害者の女子高生が何かを隠していると分かっていながら、
それを突き止めることが出来なかった。
その女子高生は、同級生からレイプされていたことを、誰にも言えずに隠していたのだ。
池田は、それに気づきながら見てみぬふりをした親も自分も同罪だ、と言うと、
「人は、真実に復讐されるんです」と山本に告げた。(公式HP

・脚本 …… 浅野妙子 / 演出 …… 加藤裕将
・出演 …… 堀北真希 ・ 北川悠仁 ・ 香椎由宇 ・ 福士誠治 ・ 成宮寛貴 ・ 内藤剛志 ・ 内田有紀 ・ 豊原功補
        矢島健一 ・ 中原丈雄 ・ 浅野和之 ・ 沢木ルカ ・ 浅利陽介 ・ 中村倫也 ・ 有福正志 etc
・主題歌 …… 宇多田ヒカル 「Eternally -Drama Mix-」 (EMI ミュージック・ジャパン)

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2008年12月02日

● イノセント・ラヴ 第7話 「動き出す」

イノセント・ラヴ 第6話 「深まる絆」

佳音と殉也は、信じられない光景を目にする。
3年間植物状態が続き、数日前にも生死の境をさまよう危険な状態に陥ったばかりの聖花が、
ベッドの上で上半身を起こしていたのだ。聖花は、声にならない声で殉也の名前を呼んだ。
殉也は、そんな聖花に駆け寄って彼女を抱きしめた。
知らせを受けて聖花の診察をした主治医の東野は、
聖花の脳機能に多少の障害が残っている可能性があることを殉也に伝えた。
それに対して殉也は、リハビリを頑張るから大丈夫、と明るい表情で答えた。
その思いを感じた佳音も、できる限り手伝いをすると殉也に申し出る。(公式HP

・脚本 …… 浅野妙子 / 演出 …… 松山博昭
・出演 …… 堀北真希 ・ 北川悠仁 ・ 香椎由宇 ・ 福士誠治 ・ 成宮寛貴 ・ 内藤剛志 ・ 内田有紀 ・ 豊原功補
        矢島健一 ・ 中原丈雄 ・ 浅野和之 ・ 沢木ルカ ・ 浅利陽介 ・ 中村倫也 ・ 有福正志 etc
・主題歌 …… 宇多田ヒカル 「Eternally -Drama Mix-」 (EMI ミュージック・ジャパン)

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2008年11月25日

● イノセント・ラヴ 第6話 「深まる絆」

イノセント・ラヴ 第6話 「深まる絆」

佳音は、アパートを出て、殉也とともに彼の家へと向った。
自宅に来るよう促したのは殉也だった。
殉也は、両親を殺したのは自分だという耀司の告白にショックを受けている
佳音のことを放っておけなかったのだ。ところがその矢先、思わぬ事態が起きる。
聖花の心肺機能が著しく低下し、人工呼吸器からアラーム音がなり始めたのだ。
佳音たちは、救急車を呼んで聖花を病院へと運んだ。
医師から、聖花が生命の危険にさらされていることを告げられた殉也は酷く動揺する。
佳音は、何も食べていない殉也を気遣って食べ物を用意しようとした。
すると、佳音の携帯電話に池田から連絡が入る。
池田は、耀司が警察に逮捕されたことを佳音に告げると、
彼がおとなしく自首した理由を聞きだそうとする。しかし佳音は、何も答えなかった。
佳音が聖花の病室に戻ろうとすると、殉也がやってきた。
佳音は、そんな殉也に声をかけ、おにぎりとお茶を手渡そうとした。
しかし殉也は、佳音に目も向けず、ふらふらと病院から出て行ってしまう。(公式HP

・脚本 …… 浅野妙子 / 演出 …… 遠藤光貴
・出演 …… 堀北真希 ・ 北川悠仁 ・ 香椎由宇 ・ 福士誠治 ・ 成宮寛貴 ・ 内藤剛志 ・ 内田有紀 ・ 豊原功補
        矢島健一 ・ 中原丈雄 ・ 浅野和之 ・ 沢木ルカ ・ 浅利陽介 ・ 中村倫也 ・ 有福正志 etc
・主題歌 …… 宇多田ヒカル 「Eternally -Drama Mix-」 (EMI ミュージック・ジャパン)

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2008年11月18日

● イノセント・ラヴ 第5話 「救いの手」

イノセント・ラヴ 第5話 「救いの手」

佳音は、殉也の前から姿を消す。佳音の過去を調べた美月から、
黙って殉也の前から去るよう警告されたからだった。
殉也は、突然、佳音と連絡が取れなくなったことに困惑していた。
佳音が、アルバイト先のパブレストランに姿を見せなかっただけでなく、
彼女の携帯電話もつながらなくなってしまったのだ。昴のもとを訪れた殉也は、
佳音の件を打ち明けた。が、佳音が姿を消した理由を察した昴は、
自分から消えたのだから放っておいた方がいいのではないか、と助言する。
耀司は、雑誌記者の池田を襲撃し、彼のパソコンから6年前の事件に関する
取材データを消去すると、その足で生まれ故郷の長野へと向っていた。
耀司は、山本という心療内科医の医院に侵入し、佳音のカルテを盗み出して破棄した。
山本は、6年前の事件でPTSD=心的外傷後ストレス障害を起こした
佳音を診察した医師だった。目的を果たした耀司は、佳音のもとへは戻らず、
鉄工所で知り合った卓夫に匿ってもらう。
すでに新聞では耀司が起こした襲撃事件が報道されていた。(公式HP

・脚本 …… 浅野妙子 / 演出 …… 加藤裕将
・出演 …… 堀北真希 ・ 北川悠仁 ・ 香椎由宇 ・ 福士誠治 ・ 成宮寛貴 ・ 内藤剛志 ・ 内田有紀 ・ 豊原功補
        矢島健一 ・ 中原丈雄 ・ 浅野和之 ・ 沢木ルカ ・ 浅利陽介 ・ 中村倫也 ・ 有福正志 etc
・主題歌 …… 宇多田ヒカル 「Eternally -Drama Mix-」 (EMI ミュージック・ジャパン)

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2008年11月11日

● イノセント・ラヴ 第4話 「幸せの兆し」

イノセント・ラヴ 第4話 「幸せの兆し」

佳音は、少年刑務所を仮釈放された兄・耀司とアパートで一緒に暮らし始める。
耀司は、保護司の松下から紹介された工場で働くことも決まっていた。
夕食の準備をしていた佳音は、耀司が散歩に出た際に、
壁に貼っておいた殉也とのツーショット写真をはがした。
何故か佳音は、殉也のことを耀司に知られたくなかったのだ。殉也は、昴を訪ねた。
ふたりが会うのは、昴が殉也の留守中に聖花の人工呼吸器を停止させた一件以来だった。
昴は、殉也に聖花の部屋の合鍵を返そうとした。すると殉也は、自分にとって聖花が
命より大事な存在であることをわかってくれるのなら大丈夫だ、といって昴の手に鍵を戻した。
殉也は、昴がいてくれたからここまで挫けずに聖花の面倒を見ることができた、
といって感謝すると、来週、聖花の誕生日パーティーを開くから来て欲しい、と誘った。
そんな中、佳音は、殉也がピアノを弾いているパブレストランでアルバイトを始める。
未成年の佳音は、店長の宮川から、親の了承はとったのか、と尋ねられた。
そこで初めて、佳音に両親がいないことを知る殉也。佳音は、両親が6年前に火事で
亡くなったことを殉也に告白したが、兄がいることは言えずにいた。(公式HP

・脚本 …… 浅野妙子 / 演出 …… 松山博昭
・出演 …… 堀北真希 ・ 北川悠仁 ・ 香椎由宇 ・ 福士誠治 ・ 成宮寛貴 ・ 内藤剛志 ・ 内田有紀 ・ 豊原功補
        矢島健一 ・ 中原丈雄 ・ 浅野和之 ・ 沢木ルカ ・ 浅利陽介 ・ 中村倫也 ・ 有福正志 etc
・主題歌 …… 宇多田ヒカル 「Eternally -Drama Mix-」 (EMI ミュージック・ジャパン)

フジテレビ系月9ドラマ 「イノセント・ラヴ」 オリジナル・サウンドトラック

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2008年10月21日

● イノセント・ラヴ 第1話 「残酷な運命と闘う…新しい私の始まり…」

イノセント・ラヴ 第1話 「残酷な運命と闘う…新しい私の始まり…」

6年前、長野の小さな町に住んでいた家族を悲劇が襲った。
父親と母親が惨殺された上、家に放火されたのだ。
生き残った13歳の少女・佳音は、燃えさかる炎の前で激しく泣き叫んだ。
5歳年上の兄・耀司は、父母を助けるために炎の中に飛び込もうとする
佳音の体を必死に押さえつけていた――。
19歳になった佳音は、小さな喫茶店で明るく元気にアルバイトをしていた。
だが、6年前の事件のことを知った経営者の由香里は、
来月から妹が手伝いに来てくれることになった、と言ってやんわりと佳音にクビを言い渡す。
あくる日、佳音は、少年刑務所を訪れる。両親を殺害した罪で少年刑務所に送られた
兄・耀司と面会するためだった。兄の無実を信じる佳音は、冤罪を晴らしてもらえるように
もう一度弁護士に頼んでみる、と言って耀司を励ました。が、このとき佳音は、
故郷を離れて横浜に出る決心をしたことを耀司に打ち明けられずにいた。
耀司のことを見捨てるような気がしたからだった。(公式HP

・脚本 …… 浅野妙子 / 演出 …… 加藤裕将
・出演 …… 堀北真希 ・ 北川悠仁 ・ 香椎由宇 ・ 福士誠治 ・ 成宮寛貴 ・ 内藤剛志 ・ 内田有紀 ・ 豊原功補
        須藤理彩 ・ 筒井真理子 ・ 松澤一之 ・ 沢木ルカ ・ 二階堂智 ・ 八木優希 ・ 白井圭太 etc
・主題歌 …… 宇多田ヒカル 「Eternally -Drama Mix-」 (EMI ミュージック・ジャパン)

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