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2008年02月26日

● 薔薇のない花屋 第7話 「親が子供を叩く時」

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汐見英治のもとに、林久則という弁護士がやってくる。安西輝夫の依頼で、雫の親権を
英治から奪うためだ。また、英治は雫が安西と時々会っていることを
小野優貴先生から知らされる。優貴先生によると、
雫は安西から英治が花屋を続けるための金を借りようとしているらしい。
一方、白戸美桜は、英治が本当に安西の言うような酷い男だったのかを確かめるため、
彼女(本仮屋ユイカ)のビデオを撮影した人物を探そうとする。美桜から調査を頼まれた
工藤直哉は、遊び仲間の裏切りに気づき、孤独に追い込まれる。
また、直哉は自身の借金を返すため、美桜が英治から受け取った金を奪い取った。
その直後、美桜のアパートに優貴先生が来て…。(公式HP

・脚本 …… 野島伸司 / 演出 …… 中江功
・CAST …… 香取慎吾 ・ 竹内結子 ・ 釈由美子 ・ 松田翔太 ・ 寺島進 ・ 本仮屋ユイカ
         池内淳子 ・ 三浦友和 ・ 八木優希 ・ 今井悠貴 ・ 尾藤イサオ ・ 小市慢太郎 etc
・主題歌 …… 山下達郎 「ずっと一緒さ」 (ワーナーミュージック・ジャパン)

オリジナルサウンドトラック「薔薇のない花屋」ずっと一緒さ

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ビデオから語りかける彼女のキミは、やっぱり英治ではなかったですね。
この辺は「やっぱりね」という感じで、美桜のような驚愕の事実と思った人は少ないかと。
来るぞ、来るぞ、来るぞ、と言われてて、やっとキターーー!という感じでしょうか。

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キミという対象者が違うんじゃないか?ということは解決されても、まだまだ分からないことは
山積みでして・・・じゃあ、雫の父親は誰?父親は生きてるの死んでるの?ビデオは英治が
父親に渡したものを返されたのか?そもそも渡さずにいたのか?とか諸々。

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まあ、美桜の行動を英治と重ねるのなら、嘘をついてでも好きな人の傍にいたいという美桜の
行動から考えると、ビデオは彼女を好きだった英治は、ビデオレターをもともと渡してないので
はないかと考えるのが普通かな。でも、野島先生のことだし、こんな普通の展開よりも、
もっとええっ!?という衝撃的な展開を仕掛けてきそうでもあるけれど。

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安西が雫をもともと欲しがっていたのではないと言明したことから、
妻が家を出て行って一人ぼっちになった寂しさから雫を、と思った可能性は高いことも
考えれば、英治も一人で寂しかったから、家族が欲しかったと・・・
安西と雫の関係を英治と彼女の関係にダブります。

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それにしても、八木優希さんは凄い存在感。

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