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2008年03月11日

● 薔薇のない花屋 第9話 「衝撃!全ての真実」

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汐見英治の前に突如現れた神山舜。海外で外科医をしていた舜は、今回、
難しいオペのために安西輝夫院長(三浦友和)から呼ばれたことを英治に伝える。
その時の舜は、安西と英治の関係を何も知らない。
そんな中『フラワーショップ雫』を閉めた英治は、白戸美桜の勧めもあって、
彼女のアパートに身を寄せることとなる。ある日、病院からの帰宅途中、
美桜は偶然舜と会い、タクシーで送られることになった。車の中で、
美桜は舜のあまりにも合理的な物言いや態度に不快感を覚える。ちょうどその時、
小野優貴先生が、工藤直哉の借金を取り戻すと言ってから姿を消したままの
四条健吾を心配し、美桜のアパートに住む英治に相談しに来ていた。そこへ美桜と
舜を乗せたタクシーが到着。期せずして、4人が顔を合わせることになる。(公式HP

・脚本 …… 野島伸司 / 演出 …… 中江功
・出演 …… 香取慎吾 ・ 竹内結子 ・ 釈由美子 ・ 松田翔太 ・ 寺島進 ・ 三浦友和 ・ 本仮屋ユイカ
        玉山鉄二 ・ 池内淳子 ・ 八木優希 ・ 今井悠貴 ・ 尾藤イサオ ・ 前田健 ・ 松田沙紀 etc
・主題歌 …… 山下達郎 「ずっと一緒さ」 (ワーナーミュージック・ジャパン)

オリジナルサウンドトラック「薔薇のない花屋」ずっと一緒さ

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英治と舜が出会って、物語も大きく動くのかと思えば・・・
大方、思っていたことを推測の域から確定していっただけで、
衝撃的な真実はなかったですね。もう少し企みとかあるのかと思ってたけど、
普通にルリのことが邪魔な舜と、ルリのことが好きだった英治というだけ。
ドラマ中の人たちは、雫の父親が神山舜だと判明して衝撃だったと思いますけど。

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突如、美桜の父親が希望とか言い出すことに違和感ありありありですが、
合鍵を持っていかないとか、様々なことで一線を引く英治は
自分のことは好きじゃないんだなと思うのは、当然の流れでしょうか。
そんな英治にとっての美桜の存在というのは、
ルリのような人で昔、ルリに言えなかった「好き」という気持ちを伝えたい人ということかな。

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名もなき戦士は「名もなき戦士は恋はできるけど、愛することは難しい。」と、
前に英治が言っていたことを踏まえると、名もなき戦士は薔薇であり、
自分たちを売り物にしないというのは、決して自分の本心を打ち明けないし、
気持ちを相手に委ねないということでしょうか。
それで、英治は美桜に薔薇を渡す=心を美桜に=プロポーズしようとしたんだけど、
できななかったと。もどかしすぎる展開ですけどね・・・。

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マスターの件は、恐ろしく普通の結果で少し拍子抜け。
もうちょっと、このことから英治のトゲの部分とかが出てくるのかと思ってたのですが。

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やっぱり、このドラマ最大の売りは八木優希さん演じる雫。

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あと、単純だけれどエンドロールで「ずっと一緒さ」の二番を使用してるのが新鮮。
歌詞が変わってるだけなのに、かなり雰囲気が変わります。
二番の歌詞で一番印象的なフレーズは・・・
「本当の強さは「ひとりじゃない」って言えること」

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コメント

●そうでしたぁ~。
そうそう、エンドロールの歌の感じが違ってたからビックリ!本当に雰囲気が違っていて新鮮でした。

マスターは警視庁の刑事さんだったんすね(笑)

>あんさん

今回、驚くほどのインパクトのある話ではなかったですけど、エンディングで歌詞を変えるとか細かい演出は良いですよね。

もう少し裏のある人物かと思ってましたが・・・マスターが元刑事ってことで、省吾の時に英治がためらいもなくマスターを引き連れて救出に行ったことに納得できますよね~

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