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2008年05月16日

● ホカベン 5 「私が真相を暴く!! 少年死亡事故」

ホカベン

臨海学校に参加していた私立中学の生徒が海で水死する事故が発生。
その学校の卒業生だった灯は、学園の顧問弁護士を担当することになった怜子の要請で、
工藤率いる訴訟部門チームに加わることになった。
事故で死亡したのは、布田武史という中学3年生の生徒。
武史の担任教師は、偶然にも灯の中学三年生当時の担任だった大塚哲也だった。
灯、片瀬を連れて学園を訪れた怜子は、
理事長や学園長、大塚ら関係者を集め、事故当時の様子を聞く。(公式HP

・脚本 …… 阿相クミコ ・ 浜田秀哉 / 脚本監修 …… 秦建日子 / 演出 …… 佐久間紀佳
・出演 …… 上戸彩 ・ 北村一輝 ・ 加藤成亮 ・ りょう ・ 戸田菜穂 ・ 中山恵 ・ かとうかず子 ・ 篠井英介
        大杉漣 ・ 山崎一 ・ 東根作寿英 ・ 西田健 ・ 大倉孝二 ・ 落合扶樹 ・ 染谷将大 ・ 桜田通 etc
・主題歌 …… トータス松本 「涙をとどけて」 (ワーナーミュージック・ジャパン)
・原作 …… 中嶋博行 「ホカベン」 (講談社)

ホカベン (1) (イブニングKC)ホカベン (2) (イブニングKC)ホカベン (3) (イブニングKC)ホカベン (4) (イブニングKC (149))ホカベン (5) (イブニングKC (150))

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弁護士の気持ちがどうであれ、仕事として請け負っている以上、
依頼者の利益保護に全力を尽くすのは当然のこと。
弁護士ではなくても働いて報酬を貰うということは少なからず、
自分のしたくないことも、時にはやらなくてはならないですから、
一旦、仕事を請け負ったチームにいる以上、灯の思いは業務に関係ない。

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それでも自分がしたいことをしたいなら、組織に属さずにいることですね。
仕事の選り好みをすれば自分の生活も苦しくなりますが・・・。
灯のような弁護士は青臭いと言えど、大切ですが、
高い志を持てば、持つほどそんな弁護士が生き難いのも現実です。

hoka_20080514_004.jpg

事故の陰には、イジメが?ということですが・・・本当にそれだけなのか?という疑問も。
イジメがあったなら逆に葬式にいくんじゃない?隠蔽のために。
葬式に行きたくない=それほど嫌いというなら、本当に嫌われていたんじゃないかと。
事故にあった生徒は実はクラスの問題児で、クラスによって抹殺されたという
展開じゃないかと思ったり。このドラマなら、もう一ひねりあってもおかしくないし。

hoka_20080514_006.jpg

やっと同僚の片瀬に存在感が。
同期でありながら、まったく考えの違う存在というのは良いね。
灯も片瀬にもお互いの正義がある訳ですから、ガチガチにぶつかって盛り上げて欲しい。

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杉崎も何だかんだ言いながら、灯のことを考えて行動するようだけど・・・
それより、少年が出所してきたことで杉崎がどう影響があるんでしょうかね。
また助けて欲しいようなことを言ってるけど、以前弁護をしたことを後悔しているなら、
次回は何があっても弁護を引き受けなければいいし。
少々雑な部分もありつつ、理不尽な世の中を描くドラマもたまには良いなと思います。

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