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2008年06月22日

● 瞳 第12週 「祭りにいけない」

瞳

佃・月島の町が祭りで活気に満ちあふれていた頃、
勝太郎は入院先のベットで祭囃子をCDで聞いていた。
今から来年の例大祭が待ちきれないのだ。
一方、月島では祭り名物ウメさんのお稲荷が飛ぶようにみんなの口に消えていく。
そして、祭り恒例「お祭りマンボ」をマリがローズのスタジオで熱唱。 月島のみんなと一緒に
マリの歌で瞳や由香、純子、萌たちは夢中で踊りを楽しむことができた。
この「お祭りマンボ」の踊りがきっかけで
瞳たちは夏コンに向けてのユニットを組むことを決める。(公式HP

・脚本 …… 鈴木聡 / 演出 …… 梛川善郎
・出演 …… 榮倉奈々 ・ 飯島直子 ・ 西田敏行 ・ 前田吟 ・ 安田顕 ・ 吉武怜朗 ・ 森迫永依 ・ 中村咲哉
        小倉久寛 ・ 小林正寛 ・ 香子 ・ 鈴木聖奈 ・ 満島ひかり ・ 田野アサミ ・ 宇野実彩子 etc

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祭りと言えば、神輿よりも浴衣ですよね!

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月島の長屋の人たちの結びつきの強さとかは、とても羨ましい面もあるけれど、
いったん、そこから出てしまうと逆になかなか近づき難くなるものです。
月島を出て行った百子と哲夫が素直に祭りに参加できない気持ちというのは良く分かります。

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でも・・・問題は起こりそうで起こらない・・・というか、
起きてるんだけれど、たいした苦労もなくまたもやあっさり解決でメリハリが・・・。

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そんな訳で、ストーリー自体よりも恵子さんの「少年時代」熱唱が印象的だったり。

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ダンスの方も、しかめっ面が多かった瞳でしたが・・・
こちらも土下座一発!で問題解消。
わざとらしくハプニングが起こるのも興ざめだけれど、
何も起こらないというのも、見た!という充実感がなくって・・・ね。

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