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2008年07月24日

● ゴンゾウ ~ 伝説の刑事 第4話 「天使の証明」

ゴンゾウ 第4話

新人刑事の鶴と新進バイオリニストのもなみが銃撃され、
もなみが命を落とす事件から1週間が経過した。特捜本部の佐久間は、
もなみが先に撃たれたことから犯人の狙いがもなみである可能性が高いと指摘、
黒木と岸にもなみの男性関係を洗うよう指示する。
黒木らはもなみのアパートを引き払うために上京していたもなみの両親から話を聞くが、
父・孝作と母・光恵も、娘が恨まれるようなこともなければ、
付き合っていた男性などもいなかったと口をそろえる。
もなみの部屋のものに手を付けられない、という孝作、もなみが死んだことも夢に過ぎない、
という光恵。2人が娘の死をまだ受け入れられていないことに黒木も心を痛める。(公式HP

・脚本 …… 古沢良太 / 監督 …… 橋本一
・出演 …… 内野聖陽 ・ 筒井道隆 ・ 本仮屋ユイカ ・ 高橋一生 ・ 矢島健一 ・ 菅原大吉 ・ 吉本菜穂子
        綿引勝彦 ・ 大塚寧々 ・ 前田亜季 ・ 秋野太作 ・ 浅利香津代 ・ 遠藤憲一 ・ 舟木幸 etc
・主題歌 …… 小谷美紗子 「Who -08-」 (ユニバーサル・シグマ)

ゴンゾウ~伝説の刑事 DVD-BOXゴンゾウ~伝説の刑事 DVD-BOX
内野聖陽・筒井道隆・本仮屋ユイカ・大塚寧々


「ゴンゾウ~伝説の刑事」オリジナルサウンドトラックゴンゾウ 伝説の刑事 (朝日文庫 こ 24-1)Who-08-


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まさか被害者の背景で、まるまる時間を使うとは。
どれだけ登場人物を愛してるんだ!というほど、丁寧な作り。嫌いじゃないです。
ようするに、このドラマは刑事ドラマというよりもヒューマンドラマなんだな、と。

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確かに刑事が人を助けることになる。
という理由のひとつには被害者のために犯人を必ず捕まえるという
責務があると思うのですが、それと同時に捜査をすればするほど、
被害者を貶める可能性もある訳ですよね。
知らなくてもいいことまで知ることになってしまうし、
詮索しなくていいことまでしなくてはならないのに、
それを被害者のためという大義にしなくてはならないのですから。

前田亜季

そんな中で、もなみが両親の思っていた通りに育ってくれてて、
命は戻ってこないけれど、美しい想い出までも壊さなくって良かった・・・。
まさに天使の証明。救われる話で良かった。
でも、生き返らない事実は大きい・・・やっぱり、生きてることの価値は天使にも勝る。

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で、今まで完全無欠ののび太め!と思っていたけれど、
どうやら、若くて美人の奥さんというのは・・・違うのか。
佐久間にも色々あるんだなぁと、ますます面白くなってきました。

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次回から、鶴も久々に現場復帰のようで楽しみ。
キャラの一人一人に人間模様があって、その人間臭さが面白い。
たまたま見始めたドラマだけど、満足しています。

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