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2008年08月26日

● あんどーなつ - 江戸和菓子職人物語 - 第八話 「しょっぱい帰郷」

あんどーなつ - 江戸和菓子職人物語 - 第8話 「しょっぱい帰郷」

奈津が浅草の老舗和菓子屋・満月堂の正式な一員となって3ヶ月が経った。
女将の光子は奈津に、故郷の福井に帰って両親の墓前と祖母に
そのことをきちんと報告してくるよう促す。福井に戻った奈津は、
祖母のたみが入院している病院を訪れ、久々の再会を果たすのだった。
その頃、浅草界隈では梅吉が外国人女性と同棲しているという噂が立ち、皆が興味津々。
光子も梅吉の言動が気になって仕方がない。しかし噂の女性は意外な人物で・・・!?
東京に戻った奈津は、配達の途中で近所の魚屋の息子・憲司と出くわす。
憲司は、家業の魚屋を継ぐか、夢を叶えるためにアメリカへ留学するかで悩んでいた。
奈津は、中途半端な気持ちでいるなら
アメリカへは行かないほうがいいと忠告するが・・・。(公式HP

・脚本 …… 武藤久里 / 演出 …… 竹村謙太郎
・出演 …… 貫地谷しほり ・ 國村隼 ・ 尾美としのり ・ 細田よしひこ ・ 林家正蔵 ・ なぎら健壱 ・ 柴田理恵
        白川由美 ・ 風吹ジュン ・ 五十嵐隼士 ・ 金田明夫 ・ 河合洋美 ・ 風見章子 ・ 真瀬樹里 etc
・主題歌 …… MONKEY MAJIK 「ただ、ありがとう」 (エイベックス・エンタテインメント)
・原作 …… 作・西ゆうじ / 画・テリー山本 「あんどーなつ-江戸和菓子職人物語-」 (小学館)

あんどーなつ 1―江戸和菓子職人物語 (1) (ビッグコミックス)あんどーなつ 2―江戸和菓子職人物語 (2) (ビッグコミックス)あんどーなつ 3―江戸和菓子職人物語 (3) (ビッグコミックス)あんどーなつ 4―江戸和菓子職人物語 (4) (ビッグコミックス)あんどーなつ 5―江戸和菓子職人物語 (5) (ビッグコミックス)ただ,ありがとう

貫地谷しほり

待ちに待った、故郷福井!・・・だったのですが、これだけ?っていうぐらい短かっ!(笑)
もう少し、あれやこれやと福井での話を期待していたのだけれど、
わざわざ福井ロケをしなくても済みそうなほどで残念。
余談ですが、福井駅といえば「だるまや西武」
それが、今や「福井西武」とは・・・時代の流れですね・・・。
こんな綺麗な福井駅では、自分の中では福井に来た!って感じがしません(笑)

貫地谷しほり

東京へ向かうバスで祖母の手紙を・・・王道の展開です。これは何をしてもウルウル。
一人前になるまで帰ってくるな!とか、そういったことが良いか悪いかではなく、
その精神こそが、日本人だなと。それがあるからこそ、日本に職人が生まれるのかと。

五十嵐隼士

憲司の話は、あまりにも解決が普通過ぎたかな。
浅草の下町的解決というよりも、どこにでもある結論だったことで、
システマティックに展開してしまった感じ。
もっと、奈津とかが同年代として積極的に関わったり、周りの人たちの人情を
うまく取り入れていたら、結論は同じでもかなり印象が変わったと思います。

貫地谷しほり

そんなこんなで、今までの話の中で一番内容が乏しかったかも。
親方の噂にしても、噂のまんまで話が発展しないしで、
もともと、内容が薄いから地味なドラマの中で奈津を福井にいかせることで、
少しはアクセントをつけて、華やかにしようとしたのかなと思わないでもないのだけれど、
いかんせん、福井ロケがあっさりし過ぎでは・・・というところでしょうか。
最後に親方が奈津に満月饅頭を包むかと言っただけでも、良い雰囲気が出るし、
このドラマは結局、親方と奈津が絡まないと、
味けないということが、良く分かった回でもあったかなと思います。

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コメント


管理人さん!
3日間福井で撮影したそうですが、この回だけのためには贅沢な・・・
最終話でも使う所でも撮影もしてたのでしょうか!?

祖母の手紙では、私も(T^T)ウルウル
いつもドラマの最後にあるのが、この回では途中であったので、
やはり脚本家が違っていたんですね。





>アリーさん

なんか、アリーさんのコメントを見て、そうか最終回か!という気がかなりしてきました!
どう見ても一日で十分っていう感じだったし、最終回に期待です!

脚本家が違って、原作がどうなのか分かりませんが・・・話を詰め込んだ感がありますよね。
ここは思い切って、奈津と祖母の話だけの方が良かったのかなと思ったりします。

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