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2008年09月16日

● あんどーなつ - 江戸和菓子職人物語 - 第十一話 「京都から来た男」

あんどーなつ - 江戸和菓子職人物語 - 第11話 「京都から来た男」

浅草界隈の年中行事である月見の季節が近づき、今年の幹事は陽介が務めることになった。
しかし、参加者は口々に要望を出し、なかなかいい場所が見つからない。
困った陽介は居酒屋・まめ太のまめ奴に相談する。そして満月堂では、
親方の梅吉が月見で食べる饅頭の作成を竹蔵と奈津に命じる。
売り物ではないとはいえ、本格的な和菓子作りに奈津は興奮する。
さて、そんな満月堂には珍しい客が。梅吉が京都時代に世話になった
和菓子屋・虎月庵の職長・白井だ。
白井は薬の影響からか菓子の味がわからなくなってしまったという。
そして自分の弟子が未だ一人前ではないこともあり、梅吉に自分の後任として
虎月庵に戻って来て欲しいと懇願する。かつての恩人の唐突な要請に梅吉は戸惑う。
満月堂の女将・光子に相談するが、光子はこちらは大丈夫だから行ってあげてと言うばかり。
しかもこの話が竹蔵と奈津にも伝わり、二人も動揺を隠せない。
不安が渦巻くそんな満月堂にある日、虎月庵の女将・松村俊子が訪ねてきた。
俊子は梅吉を後釜に据えて身を引こうとしている白井を引き止めに来たというが…。(公式HP

・脚本 …… 長川千佳子 / 演出 …… 竹村謙太郎
・出演 …… 貫地谷しほり ・ 國村隼 ・ 尾美としのり ・ 細田よしひこ ・ 林家正蔵 ・ なぎら健壱 ・ 柴田理恵
        白川由美 ・ 風吹ジュン ・ 山田明郷 ・ 田中律子 ・ 西岡徳馬 ・ 仁科亜季子 ・ 渡辺夏菜 etc
・主題歌 …… MONKEY MAJIK 「ただ、ありがとう」 (エイベックス・エンタテインメント)
・原作 …… 作・西ゆうじ / 画・テリー山本 「あんどーなつ-江戸和菓子職人物語-」 (小学館)

あんどーなつ 1―江戸和菓子職人物語 (1) (ビッグコミックス)あんどーなつ 2―江戸和菓子職人物語 (2) (ビッグコミックス)あんどーなつ 3―江戸和菓子職人物語 (3) (ビッグコミックス)あんどーなつ 4―江戸和菓子職人物語 (4) (ビッグコミックス)小説あんどーなつ (小学館文庫 (に18-1))ただ,ありがとう

貫地谷しほり
貫地谷しほり
貫地谷しほり

メインが親方の話なので、今回もまた奈津が特別活躍することはないのだけれど、
饅頭を作る所作は、よく練習したんだろうなと思える手つきとかは良かった。
特別に全面に出なくても、それなりの存在感は示している奈津なんだけど、
次回は最終回!ここ最近活躍がないだけに最後は奈津の活躍を堪能したい!

細田よしひこ

陽介が使えないキャラっていうのを初めて知った(笑)

渡辺夏菜

陽介がそういうキャラなら今まで奈津と絡むよりも、
Sぽい美代と絡んでいた方が存在感がでていたかも。

國村隼

教えられる話じゃなく、伝える話で師弟関係を物語っていましたが、
気苦労としたら、弟子よりも師匠の方が大変なのかもしれません。
どこかでまかせる勇気が必要だし、それで失敗した時の責任も負わないといけないし。
そう考えると弟子というより、本当の我が子のように弟子を思っていないと、
そうそうできることではないという重みのようなものは十分伝わってきました。
で、少し気になったのは虎月庵の女将と梅吉さんの過去に何かあったのかな?
それらしき仕草をするんだけれど、それだけで終わってしまって結構気になるんですが、
そういった男女の仲を深く詮索しないのも下町の粋でしょうか(笑)

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コメント


虎月庵の女将と梅吉さんの過去のことですが・・・・・
梅吉さんが満月堂を出てから、京都「虎月庵」で修行し、
それが認められ“虎月庵”の女将と結婚し、虎月庵を継ぐはずだったのです。
16年前“満月堂”の若旦那が病気になり少しの間手伝うはずが、
そのまま若旦那が亡くなり満月堂の危機を見ていられず結局、
結婚の約束を破棄し梅吉さんはそのまま満月堂に残り、現在に至っていますね(笑)

第9回でその話が少しでていましたね。

今週発売の「FRIDAY」に貫ちゃんの
“あんどーなつ”打ち上げ後の様子を撮られていました(笑)

管理人さんも、私も、貫ちゃんはこのドラマ終了後、
お休み取れるのでは!?と思っていましたが・・・・・
その「FRIDAY」の記事によると、
このあとも、すぐに単発のドラマの収録が入っているそうです。
ゆっくり休めるのは、まだまだ先のようですね(笑)


管理人さん~
書いた後から、貫ちゃんの単発ドラマニュースが入って来ました(笑)
テレビ朝日開局50周年記念ドラマスペシャル「警官の血」で、
祖父から孫へ親子3世代のに渡る警察官の物語で、
貫ちゃんは、2世代目を演じる吉岡秀隆さんの妻役だそうです。

吉岡さんとの共演は合うのではないでしょうか!?
お互い演技者だし、何より和の感じと昭和の雰囲気がありますから。

出演者もなかなか豪華で
撮影はこれからで、来年放送予定。
http://www.oricon.co.jp/news/confidence/58334/full/?btn_bottom






>アリーさん

詳しい設定をありがとうございます。
九話でありましたか・・・見過ごしてました(笑)
これで、すっきりしました!

フライデーに撮られるとは貫ちゃんも一流芸能人ですね!(笑)

しかし、本当に良く働きますね~
健康だけが心配ですが、売れっ子の宿命でもありますよね。

情報ありがとうございます!

つ、妻ですか!「ちりとてちん」の時は、あまり草々との仲に一般的な夫婦っていうよりも
同士的な雰囲気だったから、かなり新鮮です!

吉岡秀隆さんは、間違いなく内田有紀さんより貫ちゃんの方が相性良くいけると思います(笑)

記念番組らしい豪華メンバーだし、面白くなると良いですね~楽しみです!

管理人さ~ん!
貫ちゃんの妻役は私も新鮮です!
また一児の子供を持つ母親役でもあるようですし・・・(笑)

吉岡さん演じる“民雄”が、公安潜入捜査し成果をあげるも、
そのストレスから不安神経症となり、静養していた保養所で、
貫ちゃん演じる“順子”と知り合い結婚。結婚後も仕事も順風満帆とは言えず、
不安神経症も完治しないまま、酒を飲むと人が変わり、
“順子”に暴力を振るってしまうらしいです(笑)

そこから家庭は荒れるが、駐在勤務から気持ちも安定、
家族との距離も取り戻しその後は、父親の未解決事件も絡んでいくとか。

大河、朝ドラ、キミ犯、あんど~など、今年演じてきた役柄とイメージが違うので、
チョッと驚きと、このような役柄は初でしょうか!?
来年は新たな貫ちゃんの役や演技が、見られるかもしれませんね(笑)





>アリーさん

子持ちですか!これは、また新鮮です!

情報ありがとうございます。
ということは・・・暗い役なのでしょうか・・・DVを受ける貫ちゃんを見たくないなぁ・・・。

基本的に今まで学生の役が多かったから、朝ドラを機に大人の役にシフトチェンジって感じでしょうか。こうしてみると、事務所もやたら仕事をとってくるだけでなく、一応考えてやってる気がしますね(笑)

管理人さんが・・・
以前書いていた通りドラマ「警官の血」での
吉岡さん、貫ちゃんの演技の相性は良かったですね(笑)
和テイスト、昭和の雰囲気が良く出てました!
ご覧になっていなかったら、もしDVDになったら見て下さい。
(もう一度、他の映画やドラマでも見てみたいです)

でも、(吉岡さん)インタビューでも貫ちゃんを褒めて下さっていますが・・・
こんなに言う方でしたでしょうか?光栄ですが逆に照れます(爆)

(放送会見ルポでのインタビュー)
http://www.tv-asahi.co.jp/keikan/news_0206.html







そういえば、ひとつ気になる事が・・・

管理人さん、ご存知ですか!?
今年からの貫ちゃんのブログ!
あの昨年の3月以来、1ヶ月1回だった更新が、
今年から立て続けになっています(^^ゞ
プライベートで何かありましたでしょうか(笑)




>アリーさん

返事が遅れて、すいません。
そして、いつも情報をありがとうございます。

もう泣く泣く見るのをやめたので、
DVDなり、再放送を待ちたいと思います!
共演者と結婚するぐらいですから、
共演者をべた褒めにするタイプなんじゃないでしょうか(笑)

プライベートでなく、ブログ更新はビジネスでしたね!
世の中、銭ズラ(笑)

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