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2008年10月18日

● 流星の絆 第1話 「東野圭吾×宮藤官九郎!涙の№1ミステリー感動大作」

流星の絆 第1話 「東野圭吾×宮藤官九郎!涙の№1ミステリー感動大作」

1993年の秋。小学六年生の有明功一、四年生の泰輔、一年生の静奈の三人兄妹は、
両親に内緒で獅子座流星群を観に行く計画を立てる。夜中にこっそりと家を抜け出した
彼らが自宅へ戻ると、そこには変わり果てた両親の姿があった……。
2008年の夏。両親が殺害されてから14年経った現在。大人になった功一は、
親代わりでもある林ジョージが経営するカレーハウス、「ジョージクルーニー」 に勤めていた。
功一は、毎日のようにハヤシライスを注文する珍客や、
ジョージから借金をしている弟・泰輔のことで頭を悩ませる日々が続いていた。(公式HP

・脚本 …… 宮藤官九郎 / 演出 …… 金子文紀
・出演 …… 二宮和也 ・ 錦戸亮 ・ 戸田恵梨香 ・ 三浦友和 ・ 要潤 ・ 尾美としのり ・ 設楽統 ・ 桐谷健太
        寺島進 ・ りょう ・ 柄本明 ・ 杉浦太陽 ・ 池津祥子 ・ 斉藤隆成 ・ 嘉数一星 ・ 熊田聖亜 etc
・挿入歌 …… 中島美嘉 「ORION」 (ソニー・ミュージックエンタテインメント)
・主題歌 …… 嵐 「Beautiful days」 (J-STORM)
・原作 …… 東野圭吾 「流星の絆」 (講談社)

齋藤隆成
熊田聖亜
嘉数一星

過去のエピソードの雰囲気が好きなんだけれども・・・

戸田恵梨香

現在の描き方が遊び過ぎ。クドカン脚本なんだから、っていう見方もできるけど・・・
完全にコメディになってるからね。漫画とか使って、過去と現在で整合性が取れない。
クスって笑えるぐらいなら、その明るさの分、暗い部分が生きるんだろうけど。

要潤

キーパーソンまで完全にギャグにしてるし・・・凄い違和感が。



面白いとかどうこうよりも、正直肌に合わない・・・。
カレー味のチョコレートを食べてる感じ。チョコレート味のカレーでもいいけど(笑)
ほとんどコメディなのに急にシリアスになったりして、脳がついていかない。
こういった試みをする精神は評価したいのだけれど・・・
復讐心を持ってる人間たちがギャグのような詐欺を働く姿とか、どう見ても気持ちが悪い。
主題歌にしても妙に晴れ晴れとした歌だし、感覚的に拒否してしまうドラマ。

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コメント


初回見てビックリした一人です!
思っていたのと随分違ってたんで・・・
クドカンなのである程度の遊び心も含まれることは予想してましたが、
管理人さんのいわれるように、かなり遊びすぎです(笑)
初回はコメディの印象が強すぎて、その部分しか思い浮ばなくて。



>アリーさん

原作はまさかこんな軽いタッチじゃないですよね?
自分もある程度はクドカンだからという推測はしてたけれど・・・
まさか、ここまでとは!って感じです。

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