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2008年10月25日

● 流星の絆 第2話 「傘と似顔絵と謎の女」

流星の絆 第2話 「傘と似顔絵と謎の女」

1993年、秋。小学六年生の有明功一、四年生の泰輔、一年生の静奈の3人兄妹は、
夜中にこっそり家を抜け出して獅子座流星群を見に行く。
彼らが自宅へ戻ると、そこには変わり果てた両親の姿があった。
刑事の柏原は、萩村と共に第一発見者である功一に話を聞く。
しばらくして泰輔が事件の夜に、店の裏口から出てくる不審な男を見たと告白。
泰輔は犯人似顔絵の作成に協力することに……。(公式HP

・脚本 …… 宮藤官九郎 / 演出 …… 金子文紀
・出演 …… 二宮和也 ・ 錦戸亮 ・ 戸田恵梨香 ・ 三浦友和 ・ 要潤 ・ 尾美としのり ・ 設楽統 ・ 桐谷健太
        寺島進 ・ りょう ・ 柄本明 ・ 中島美嘉 ・ 原田文明 ・ 斉藤隆成 ・ 嘉数一星 ・ 熊田聖亜 etc
・挿入歌 …… 中島美嘉 「ORION」 (ソニー・ミュージックエンタテインメント)
・主題歌 …… 嵐 「Beautiful days」 (J-STORM)
・原作 …… 東野圭吾 「流星の絆」 (講談社)

戸田恵梨香
戸田恵梨香
戸田恵梨香

作品の出来というより、完全に好みの問題なんだろうけど・・・どうも唐突なコメディはダメ。
幼少期の出来事が何だったんだというぐらい現在の描き方がコミカル過ぎて楽しめません。
うがった見方をするならば、正攻法にこの作品と向かい合うことができないから、
コミカルに描いて逃げたような感じさえ受けてしまいます。
どう見ても、暗い話なのに無理に明るくしてるのが、どうして肌に合いません・・・。

ryu20081024002.jpg

こんなのを出されると、世界観がどうこうの問題じゃないですから・・・。

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コメント


最後の写真「妄想係長~」はNHKコント「サラリーマンNEO」かと思いましたよ(笑)
東野圭吾さん原作といえば「白夜行」を思い出すんですが
“クドカン”脚本なのである程度覚悟はしていました。
でも最初でビックリしましたが・・・ほんの少しなれましたが(笑)
同じ原作・東野原作「白夜行」とは違う作りにしたかったのでしょうかね~

でも「イノセント・ラヴ」より、まだ・・・(>_<)

>アリーさん

相当、遊んで作ってますよね(笑)

自分はまだ慣れません・・・
というか、多分最後まで慣れないと思います(笑)

でも、見せ方に好みはあれど・・・
原作があるだけに軸の部分はブレてないので、
それなりに出来たドラマなのだと思います。

でも、自分は「白夜行」の雰囲気の方が好きです!
●東野圭吾
アメリカの有名ミステリー作家で「自分の書いた小説と異なる!」と映画化した巨匠を怒り、自ら映画を撮りなおしたことなんてありましたけれど、東野さんは怒っていないんでしょうか?

>えーちゃんさん

どうなんでしょう?
自分なら、怒りますけど(笑)

原案として別の物語としてなら良いかもしれなけど、
原作の実写化としては、ちょっとって感じですね。

アメリカのカリフォルニアロールを寿司と本当に言ってのか?
というぐらい、世界観が違うと思うのですが・・・。

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