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2008年11月15日

● 流星の絆 第5話 「仇の息子と盗まれた味」

流星の絆 第5話 「仇の息子と盗まれた味」

「とがみ亭」の前で静奈を待っていた泰輔は、
タクシーから降りてきた男の顔に釘付けになる。その人物こそ14年前、
「アリアケ」の裏口から出て来た不審な男だったのだ。
一緒にいた功一も、泰輔の言葉に衝撃を受ける。
功一と泰輔は、目を赤くして疲れ果てて帰って来た静奈に驚く。
そして「とがみ亭」で食べたハヤシライスの味が「アリアケ」のハヤシライスと
全く同じ味だった事を報告される。さらに、泰輔が目撃した男が、
「とがみ亭」の社長・戸神政行で、行成の父だったことが分かり、3人の頭は混乱する。
泰輔は政行が “両親を殺した犯人” と言うが、功一は “証拠が足りない” と慎重だ。
そして本当に戸神政行が犯人かどうか、自分で確かめると誓う。(公式HP

・脚本 …… 宮藤官九郎 / 演出 …… 金子文紀
・出演 …… 二宮和也 ・ 錦戸亮 ・ 戸田恵梨香 ・ 三浦友和 ・ 要潤 ・ 尾美としのり ・ 設楽統 ・ 桐谷健太
        寺島進 ・ りょう ・ 柄本明 ・ 中島美嘉 ・ 原田文明 ・ 斉藤隆成 ・ 嘉数一星 ・ 熊田聖亜 etc
・挿入歌 …… 中島美嘉 「ORION」 (ソニー・ミュージックエンタテインメント)
・主題歌 …… 嵐 「Beautiful days」 (J-STORM)
・原作 …… 東野圭吾 「流星の絆」 (講談社)

戸田恵梨香
戸田恵梨香
戸田恵梨香

このドラマを見ていて一番思うことは・・・やたらと戸田恵梨香さんが可愛く撮れてること。
毎回見ていても、そう思うんだから本当に可愛く撮れてるんだと思います。
血の繋がってない妹でキーパーソンでもあると思うし、このドラマの見所のひとつ。

桐谷健太

でも・・・未だにシリアスなシーンとコメディのシーンが交互にくる演出に慣れません・・・。

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このドラマにとって重要であろう戸神家の会話も・・・

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なし、なし、うるさいし・・・どうもこの感覚についていけません。
今後、あんな能天気な母親が夫の過去を知った時にどうなるんだろう?
泣き崩れても、こう能天気キャラを出されていると・・・ね。

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柏原の全裸シリーズぐらいのコミカルさなら、まだ人間味として受け入れられるなぁ。
展開的には、原作があるだけに話の筋道はしっかりしてるし、面白いと思うけれど・・・
とにかく、演出の部分で、どうしても何か違和感を感じてしまいます。
この三兄妹は本当に復讐したいのか?と思ってしまうし、そもそも今の生活が楽しそうだし、
どうも感情移入がしずらい。逆に言えば、物凄く客観的に見れるドラマでもあります。

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コメント


確か原作では静奈は美人っていう設定だったような…
そこらへんは原作を意識してますよね。
更新頑張ってください♪

管理人さん!
何か違うものは“それ!”だったんですね。
復讐が感じられないのは分かります。
シリアスよりコミカルの部分が勝ってしまってるような・・・だからでしょうか。

>いつも楽しみに見てます。さん

見て頂き、ありがとうございます。

原作を読んでないのであれですが・・・
美人という設定なら、かなり忠実な作りですね~
お気遣いありがとうございます!頑張ります!

>アリーさん

インパクトとしては、コメディ部分が圧倒してるかと(笑)

全体的に暗い必要はないと思うのですが、
明るさを見せることで、復讐心という影の部分をより強調するなら、
無駄に見える明るさも良いのかなと思うのですが・・・
どうも、このドラマはコメディとシリアスなシーンが、
独立してる感じがして、それで違和感を持ってしまうのかも。

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