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2008年11月22日

● 流星の絆 第6話 「本当の兄妹じゃない」

流星の絆 第6話 「本当の兄妹じゃない」

功一が働くカレー店 「ジョージクルーニー」 に、ひとりの女性がやって来た。
その女性は、静奈の実の父親、矢崎信郎の妻・秀子で、
14年前に功一たちの両親を殺したのは夫だと告げに来たのだ。
そして、静奈に会って夫の代わりに詫びたいと言うが、功一はそれを拒否する。
功一と 泰輔は、まだ静奈に本当の父親のことを話していなかった。
その頃、矢崎は柏原と会い、身の潔白を証明しようとしていた。
しかし、なぜかその証言はますます犯人と疑われてしまうような内容ばかりで…。(公式HP

・脚本 …… 宮藤官九郎 / 演出 …… 金子文紀
・出演 …… 二宮和也 ・ 錦戸亮 ・ 戸田恵梨香 ・ 三浦友和 ・ 要潤 ・ 尾美としのり ・ 設楽統 ・ 桐谷健太
        寺島進 ・ りょう ・ 柄本明 ・ 中島美嘉 ・ 原田文明 ・ 斉藤隆成 ・ 嘉数一星 ・ 熊田聖亜 etc
・挿入歌 …… 中島美嘉 「ORION」 (ソニー・ミュージックエンタテインメント)
・主題歌 …… 嵐 「Beautiful days」 (J-STORM)
・原作 …… 東野圭吾 「流星の絆」 (講談社)

戸田恵梨香

血縁関係がないと知った静奈だけど、以外にあっさりしたエピソードだった。
確かに、これがメインのホームドラマじゃないんだから、
こんなもんだよと言われれば、こんなもんかとも思えるんだけど・・・
そうなると、血が繋がってない設定の意味がまったくないなと思うし、
今後の展開で血が繋がってない設定が活かされるようになるのかな。

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やっとターゲットも決まって動き出しましたが・・・
さすがに腕時計の罠は、ん?って感じ。普通、元に戻さないでもっていくでしょ(笑)
どうしても、この兄妹のやることって、スリリングじゃなく滑稽なんですよね。
そういったことも「復讐」という言葉の重みが伝わりにくい。

ryu20081121004.jpg

しかも、この両親も相当悪い人から、兄妹の復讐を素直に応援できない(笑)
特に父親なんて、殺されても仕方ないと思うよ!
しかし、どんどん物語が進むにつれ、両親の悪さが出てくるドラマというのも不思議。

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で、ミイラ取りがミイラですか・・・。
行成がもっと魅力的に描かれていたら分かるけど、なんか変な感じ。
これがコメディなら、まったく問題ないのだろうけど、
こういった時にコミカルに描きすぎる反動が・・・行成は変な奴にしか見えないし。

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