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2008年12月16日

● イノセント・ラヴ 第9話 「涙の最終」

イノセント・ラヴ 第9話 「涙の最終」

佳音は、殉也に別れを告げ、故郷の長野へと向かった。
佳音の記事が、週刊時潮に掲載されたことが原因だった。
それは、週刊時潮の記者・池田が、掲載を諦めて破棄したはずの原稿だった。
佳音は、少年刑務所に服役中の兄・耀司に面会を求め、
6年前の事件のことをすべて思い出した、と告げる。
さらに佳音は、付き添いの刑務官・藤堂に、両親を殺したのは自分だと訴えた。
耀司は、必死にそれを否定した。佳音が帰った後、藤堂に頼み込んで
こっそり週刊時潮の記事の切り抜きを手に入れた耀司は、激しい怒りに震えた。(公式HP

・脚本 …… 浅野妙子 / 演出 …… 松山博昭
・出演 …… 堀北真希 ・ 北川悠仁 ・ 香椎由宇 ・ 福士誠治 ・ 成宮寛貴 ・ 内藤剛志 ・ 内田有紀 ・ 豊原功補
        矢島健一 ・ 中原丈雄 ・ 浅野和之 ・ 沢木ルカ ・ 浅利陽介 ・ 中村倫也 ・ 有福正志 etc
・主題歌 …… 宇多田ヒカル 「Eternally -Drama Mix-」 (EMI ミュージック・ジャパン)

フジテレビ系月9ドラマ 「イノセント・ラヴ」 オリジナル・サウンドトラック堀北真希 in イノセント・ラヴ北川悠仁 in イノセント・ラヴ

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何をしても・・・失笑しか・・・。
耀司のことも、裏の裏は表だったって・・・変に視聴者を意識し過ぎ。
こういったドラマは、やるならやるで徹底的にやるしかないのに、
中途半端な展開をさせちゃうから、こうなちゃう訳。
刺激的しか意味を持たないのだから、そこから刺激を抜かしてしまうと、
ただの駄作にしかならないのは必然なこと。
もっと変人の、変人による、変人のためのドラマじゃなきゃ面白い訳がない。

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