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2008年12月23日

● イノセント・ラヴ 第10話 「永遠に」

イノセント・ラヴ 最終話 「永遠に」

佳音は、殉也と結婚式を挙げた。
式場には、昴のほか、子ども聖歌隊のルリ子や勇たちの姿もあった。
だが、そこに耀司の姿はなかった。耀司は、仕事を理由に結婚式には出席しなかったのだ。
披露宴の際、佳音は、耀司に電話して感謝の言葉を伝えた。
いままで生きてこられたのも、殉也に出会えたのも耀司のおかげだと思う、
という佳音の言葉に、耀司は涙を堪え切れなかった。(公式HP

・脚本 …… 浅野妙子 / 演出 …… 加藤裕将
・出演 …… 堀北真希 ・ 北川悠仁 ・ 香椎由宇 ・ 福士誠治 ・ 成宮寛貴 ・ 内藤剛志 ・ 内田有紀 ・ 豊原功補
        矢島健一 ・ 中原丈雄 ・ 浅野和之 ・ 沢木ルカ ・ 浅利陽介 ・ 中村倫也 ・ 有福正志 etc
・主題歌 …… 宇多田ヒカル 「Eternally -Drama Mix-」 (EMI ミュージック・ジャパン)

フジテレビ系月9ドラマ 「イノセント・ラヴ」 オリジナル・サウンドトラック堀北真希 in イノセント・ラヴ北川悠仁 in イノセント・ラヴ

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結末が・・・殉也と昴の恋ならいいのに。ぶっちゃけ、なんだ?この終わり方。
美月の嫉妬も、昴のホモも、聖花の性格の悪さも、すべて中途半端なんだって!
これじゃ、素人の書いたケータイ小説とたいして変わらない。
カップラーメンなのに超一流店の味をだそうとしたり、
駄菓子なのに有名パティシエの味をだそうとしたり、
そんなチンプンカンプンなことをするから、こうなっちゃうことに。
カップラーメンにはカップラーメンの美味しさを求めればいいし、
駄菓子には駄菓子の美味しさを追求すればいいし、
どのレベルのものを扱ってるのかを的確に把握しないとね。
そのレベル、レベルにあった美味しさを求めてこそ満足が出来るというもの。

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コメント


管理人さん
確かに中途半端というか、ごちゃ混ぜというか・・・
作り手側は急作りのドラマを何とか収拾させ、
ドラマを書かれた方も半分投げてた感じが伝わってきたような(苦笑)

ただ出演者の方にはご苦労さまですの一言です。



>アリーさん

まさに、途中から投げやりだったと思います(笑)

出演者も含め、誰も得をしないドラマで、
ただただご苦労様ですって感じでした・・・。

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