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2009年01月13日

● VOICE [ヴォイス] - 命なき者の声 - 第1話 「失われた命を救う医学」

VOICE [ヴォイス] - 命なき者の声 - 第1話 「失われた命を救う医学」

東凛大学医学部4年の加地大己は、志望していた「心臓外科学ゼミ」に不合格となる。
同級の石末亮介は、一番人気のゼミだから仕方がないと声をかけるが、
大己は自分が受かっていたのに落とされたような気がしてならない。
大己が合格していたのは、亮介と同じ「法医学ゼミ」だった。
掲示板に書かれた合格者名の一番下にある自分の名前。
それを見た大己は、何かを思いついたように掲示板の前を立ち去る。
その頃、同医学部4年で「脳神経外科学ゼミ」に合格した
久保秋佳奈子は同ゼミの教授を訪ね、「法医学ゼミ」に異動させてくれと頼んでいた。
「法医学ゼミ」の教授の佐川文彦を訪ねた大己は、
自分の名前を掲示板から移動させたのではないかと切り出す。
そんな大己に佐川は「心臓外科学ゼミ」の志望理由を尋ねる。
大己は、人間にとって心臓が最後の砦――
つまり、心臓が止まってしまったらどんな医学も意味をなさないからと返答。
すると佐川は、生きている人間だけではなく亡くなった人の声に耳を傾ける
医学があってもいいのではないかと話す。さらに、大己を佐川のゼミに入れた理由を
「法医学に向いていると思うから」と答える。(公式HP

・脚本 …… 金子茂樹 / 演出 …… 成田岳
・出演 …… 瑛太 ・ 生田斗真 ・ 石原さとみ ・ 遠藤雄弥 ・ 佐藤智仁 ・ 泉谷しげる ・ 矢田亜希子
        時任三郎 ・ 濱田マリ ・ 名高達男 ・ 山崎樹範 ・ モロ師岡 ・ さとう里香 ・ 美保純 etc
・主題歌 …… GReeeeN 「刹那」 (NAYUTAWAVE RECORDS)

瑛太
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ここ最近の月9が酷かっただけに、かなり良く見える(笑)
各キャラも出てるし、ゼミの仲間たちの関係も良いし、
素直に楽しめそうなドラマだなというのが第一印象。
主役が瑛太さんということで、変にでしゃばることなく、
有能なんだけど、嫌味がなくて良いかな。
事件に関しては、ちょっと強引だなと思うこともあるけれど・・・
全体的なことを考えれば、これからも期待できるドラマかと思います。

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コメント


管理人さん
確かに最近の月9を考えると良く見えますね(笑)
瑛太さんもスマートな感じで、5人のキャラもハッキリして見やすかったです。
(このドラマを見ると「きらきらひかる」を思い出します)

ただ今日2話見ても同じこと感じたのですが、ドラマの途中までは良いのに、
事件の所になると強引というか質が落ちるというか・・・
だから思うほどドラマの印象が弱くって(苦笑)
(脚本家が事件ものには適してないのかな!?)

もったいない、残念です!



>アリーさん

最近がパッとしなかったので、
ドラマらしさがあるだけでも、良く見えますね(笑)

少なくとも「きらきらひかる」を意識した作りでしょうね~
5人の関係がうまく描けてるので、
その辺だけでもかなり見やすいドラマですね。

事件に関しては・・・
確かに、おっしゃるとおりだと思います。
強引に涙ものにもっていこうとするから、不自然さがあるし、
この脚本家自体が「事件」というものが苦手なんでしょうね、
事件にある真実をうまく描けば、グッと中身が濃くなるんですけど・・・
今のところ、青春ドラマの色合いの方が濃いですよね。

ほんと、残念です。
何とか、そこらを修正してくれると良いですね~
●こんばんは
医療ドラマにしては珍しいテーマである「法医学」ですね。5人の学生それぞれのキャラが魅力的で、これからの進展も気になるところです。

2回目は見逃しましたが(録画はしてあります)、1回目を見た率直な印象では、管理人さんと同感で、素直に最後まで見ることができました。

要望としては、瑛太と石原さとみのロマンスみたいな安易な展開はしないでいただきたい点と、久々に復帰した矢田亜希子の登場回数を増やしていただければと思います。
●こんばんは!
>Pandamanさん

そうですね~
たまには、違った角度の医療ものも新鮮です。
ゼミ生の関係もうまく描いてるので、
法医学プラス青春ドラマぽくもあり、楽しめそうです。

まさに、その通りで、最近のドラマの悪いところは、
何でもかんでも恋愛を入れようとすることなんで、
シンプルに友人としての関係を描いて欲しいです。
矢田さんは、教授とゼミ生の間に位置する役で、
安定した活躍をしそうですね~

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