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2009年01月27日

● VOICE [ヴォイス] - 命なき者の声 - 第3話 「15年前の母の死因は」

VOICE [ヴォイス] - 命なき者の声 - 第3話 「15年前の母の死因は」

東凛大学医学部のゼミ生・加地大己、石末亮介、久保秋佳奈子は、
タクシーの中で突然死したという女性の遺体と対面する。
教授・佐川文彦は、死因がクラッシュシンドロームではないかとの見解を示す。
助教・夏井川玲子は、クラッシュシンドロームは別名を「挫滅症候群」といい、
事故などで身体が長時間圧迫された後に急に開放されることで引き起こる症候だと説明。
地震災害の被害者が救助後に突然死することが続き、広く知られるようになったという。
そんな中、佐川はその証拠ともいえるアザを女性の足に認める。
すると、それを見た佳奈子は動揺し黙り込む。
その頃、実験室では、作業に集中する技官・蕪木誠の側で、
ゼミ生・桐畑哲平、羽井彰がデータ分析に精を出していた。
解剖終了後、佳奈子は大己と亮介に、女性の足のアザが自分の母親が
亡くなったときのアザにそっくりだったと話す。
15年前、心不全で亡くなったはずの母親の足にアザがあるのを不審に思った佳奈子は、
大人たちに訴えるが相手にされなかった。それが未だに気になっているという佳奈子に、
大己は今からでも死因を調べられるのでは、と声をかける。(公式HP

・脚本 …… 金子茂樹 / 演出 …… 成田岳
・出演 …… 瑛太 ・ 生田斗真 ・ 石原さとみ ・ 遠藤雄弥 ・ 佐藤智仁 ・ 泉谷しげる ・ 矢田亜希子
        時任三郎 ・ 濱田マリ ・ 名高達男 ・ 山崎樹範 ・ 坂田聡 ・ さとう里香 ・ 鶴田真由 etc
・主題歌 …… GReeeeN 「刹那」 (NAYUTAWAVE RECORDS)

瑛太 ・ 石原さとみ
瑛太 ・ 生田斗真 ・ 石原さとみ
石原さとみ

正直、ドラマとしての底を見せてしまったような今回。
これって法医学のドラマですよね?
なのに、どう見ても探偵ものに近い展開です。
法医学なんて、ただクラッシュシンドロームを言いたいだけ。
しかも、展開も都合が良すぎて・・・こういうのは、ドラマティックとは言わない。
あのパイプでクラッシュシンドロームとか、多くの人が「ない、ない」と思ったのでは?
最後のアルバムも、あのタイミングで発見されるのも「ない、ない」と思ったのでは?
他にもいっぱい「ない、ない」があるほど、不自然な都合が良いことばかりなのは、
さすがに興ざめしてしまいます。しかも、相変わらずの美談だし。
相当、気合いを入れないとこのままズルズルいってしまいそう・・・
そうならないように期待しています。

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コメント


管理人さん

ドラマ見てて刑事ドラマ、探偵ドラマと思ってしまいましたよ(^^ゞ
法医学はカタチだけになっていますね。

第4話も同じだったので変わらず、このままなのではないでしょうか。

5人のキャラは出来ているのに、残念です!
月9も最近厳しいですね。













>アリーさん

もう法医学はメインじゃなく、おまけですね(笑)

やっぱり、医学分野の得意な脚本家の方が良かったかもしれません。
5人の関係のアットホームさを消してでも、
法医学に力を注いでいかないと、
法医学を題材にした意味がないですもんねぇ・・・。

見れないドラマじゃないけど、
そこまでのドラマって感じです。

月9ブランドももうダメですね(笑)
●う~ん・・
たしかに・・

5人の中の紅一点・石原さとみにフィーチャーした回だっただけに、展開としては浅い印象は免れません。
せっかく片平なぎさとか、勝村政信などを起用したのですから、内面にぐっと切り込める深みを出してほしかったです。
彼女が法医学を志した大きなきっかけを表現したかったのであれば、なおさらです。
妙に予定調和的な点が、今後気になってしまいます。
5人それぞれのエピソードで、5回続ける?なんてことはないでしょうね。

>Pandamanさん

返事が遅れて、すいません。

この脚本家は人間関係を深く描くことができないので、
ライト感覚な青春コメディに適してるのかもしれません。
法医学をテーマにするなら、
もっと重厚な脚本を書ける人をすえた方が良かったですね。

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