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2009年03月20日

● ありふれた奇跡 最終回

ありふれた奇跡 最終回

見知らぬ若い女性から赤ん坊を預かった中城加奈と田崎翔太。
5分で戻ると言ったその女性は、20分経っても戻ってこなかった。
トイレに女性を探しに行くも女性の姿はなく、その後も慣れないながらもミルクをあげたり、
おしめを換えたりと、買いに走った育児本を参考にしながら懸命に世話を焼く加奈と翔太。
2時間が経過した。警察に届けようと提案する翔太に加奈は
「もう少しこうしていたい」と本音を漏らす。
さらに数時間が経過するが、女性は現れる気配はなかった。
やがて、加奈に内緒で翔太が連絡した誠と警官の権藤がやってきた。(公式HP

・脚本 …… 山田太一 / 演出 …… 田島大輔
・出演 …… 仲間由紀恵 ・ 加瀬亮 ・ 陣内孝則 ・ 風間杜夫 ・ 井川比佐志 ・ 戸田恵子 ・ 岸部一徳
        八千草薫 ・ キムラ緑子 ・ 松重豊 ・ 塩見三省 ・ 黒坂真美 ・ 宮田早苗 ・ 末永遥 etc
・主題歌 …… エンヤ 「Dreams Are More Precious」 (ワーナーミュージック・ジャパン)

ありふれた奇跡 [DVD]『ありふれた奇跡』オリジナル・サウンドトラック雪と氷の旋律

仲間由紀恵 ・ 加瀬亮
井川比佐志
仲間由紀恵

ダラダラと続いてきた物語のオチが、どんぞこの常識じゃないとか、
なんだそれ?っていう、なんかしょぼい結末だった・・・。
ただ、一応、ドラマらしさはあったので、あのくどいセリフ回しにさえ慣れれば、
それなりに楽しめたドラマだったんじゃないかなと思います。
本当は、つまらいというレベルなんだろうけど、その他のドラマが酷いから、
相対的に、まあ、ぼちぼちに見えてしまうという、ありふれた奇跡ってことで。

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コメント

●最終回
何かね、残念でした。
色んな意味で全然ありふれて無いし、
何が言いたかったんだかって。
なるようにしかならないって事だったんですかね。

>あんぱんさん

残念でした(笑)

「ありふれ」というのが日常で、
「奇跡」というのが、出会いということなのかもしれません。

それにしても、なんだかな~
っていう最後で消化不良です・・・。

管理人さん
出演者の皆さんご苦労さまですの言葉を送ります!
特に風間杜夫さんと岸部一徳さんには女装までしたのに(笑)

特に加瀬亮さんは初の連ドラでしたのに残念でしたが、
まぁ、これから映画一本なんでしょうね。
仲間さんが雑誌で「今年で30才になり、30才は土台作りで、
これからは悪女や憎まれ役をしたい」と語ってました。
「ごくせん」全終了後、挑戦でしょうか!?

>アリーさん

女装のお二方は頑張ってましたね(笑)
あれは、まさかの女装でした。

加瀬さんは、ドラマ俳優って感じじゃないですからね・・・
でも、たまにはドラマにも顔を出して欲しいなと思います。

仲間さんはとにかくチェンジしないとダメですね。
とりあえず、髪型を思い切って変えたら?と思います。
「ごくせん」が終わったら、ガラッとチェンジして欲しいです!

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