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2009年03月24日

● VOICE [ヴォイス] - 命なき者の声 - 最終話 「別れの時、僕らの明日」

VOICE [ヴォイス] - 命なき者の声 - 最終話 「別れの時、僕らの明日」

東凛大学の加地大己、石末亮介、久保秋佳奈子、桐畑哲平、羽井彰らゼミ生は、
胸部をナイフで刺され死亡した成瀬喧一と対面する。
刺したのは坂田潔美という女子高生で、ナイフを持って襲い掛かってきた
成瀬ともみ合ううちに刺してしまったと潔美は正当防衛を主張。
彼女の体にもみ合ってできたと思われる傷があること、
また、過去に成瀬が強制わいせつ事件で逮捕されていることからも、
潔美の主張は正しいと思われる。
ところがその後、大己らは、夏井川玲子から佐川文彦が潔美の正当防衛説に疑問に呈し、
大和田敏にもその方向で捜査を進めたほうがいいと助言したと聞き驚く。
潔美は大学の理事長の親戚であるため、佐川の判断を知った理事長は激怒。
他大学に再解剖の依頼を出す。大学内では、その鑑定結果次第で
佐川の進退問題に発展するのではないか、と噂が流れる。(公式HP

・脚本 …… 金子茂樹 / 演出 …… 成田岳
・出演 …… 瑛太 ・ 生田斗真 ・ 石原さとみ ・ 遠藤雄弥 ・ 佐藤智仁 ・ 泉谷しげる ・ 矢田亜希子
        時任三郎 ・ 濱田マリ ・ 名高達男 ・ 山崎樹範 ・ 坂田聡 ・ さとう里香 ・ 近野成美 etc
・主題歌 …… GReeeeN 「刹那」 (NAYUTAWAVE RECORDS)

近野成美
瑛太
石原さとみ

相変わらずの美談でガッカリな訳ですが・・・
法医学って、事実を検証するものであって、正当防衛がどうとか、
物事を判断するものじゃないんだから、そこで権力を使ってもみ消しって・・・。
しかし、死んでいく人がみんな美しく死に過ぎで、飽きました(笑)
もう少し工夫すれば、もっとよくなるだけの材料はあったと思うんだけど、
専門知識とヒューマンドラマを描ける脚本家に任すべき作品だったなと。
最後に大己が「Q.E.D.証明終了」と言えば、違うドラマに変わっちゃうほど、
「法医学」が完全にドラマの主要素から剥離していた展開は残念の一言に尽きます。
どうして?ねぇ、どうして、こんな作品になっちゃったの?ねぇ、どうして?
その辺を大己に一番解決してもらいたい(笑)

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