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2007年06月18日

● 冗談じゃない! 10 「さようなら圭太」

冗談じゃない! 第10話 「さようなら圭太」

圭太はもうウソはつきたくないと、理衣の元カレが自分であることを絵恋に打ち明けた。
放心状態の絵恋に圭太は、理衣との20年前の出来事、ウソをついてしまったこと、
そして今になって正直に打ち明けた理由を話す。涙をこらえながら聞く絵恋だったが、
母親・理衣からも隠され続けてきた事ことにショックを受ける。(公式HP

・脚本 …… 伴一彦 / 演出 …… 川嶋龍太郎
・出演 …… 織田裕二 ・ 上野樹里 ・ 大竹しのぶ ・ 飯島直子 ・ 草刈正雄 ・ 田中圭 ・ 田口浩正
        仲里依紗 ・ 菅野莉央 ・ 森迫永依 ・ 立川絵理 ・ 高畠華澄 ・ 高田純二 ・ 荒井健太郎 etc
・主題歌 …… 織田裕二 「Hug,Hug」 (ユニバーサルシグマ)

冗談じゃない! DVD-BOX冗談じゃない! DVD-BOX
織田裕二・上野樹里・田中圭・仲里依紗・森迫永依


日曜劇場「冗談じゃない!」オリジナルサウンドトラックHug,Hug(初回盤)(DVD付)Hug,Hug


織田裕二

隠してるのもダメなら、真実を知ってもダメ。
ようするに・・・まずい状況っていうのは、隠してることが問題なのではなく、
すでにまずい状況を作ってしまったこと自体が問題なんだということですね。
まさに「前門の虎、後門の狼」状態。それなら、どうせ良い方向にならないなら、
もし実際に秘密を持たざるえなくなってしまった場合の得策は、
秘密を守り通すことではないかと。圭太の場合、理衣のことを何とも思ってないなら
本来は堂々と隠しておくべきだったんだよね。
まあ、隠すと言う表現が悪いのか・・・つまり、わざわざ話すことでもないってことで。

上野樹里

大概、真実を知りたがる人ほど、その真実の重さに耐えられないのもよくあること。
適度な嘘があるから、幸せな人生を送れるものではないかと思うんだけど。
人間なんて疑り深く、欲張りだから、簡単に「あっ、そう」なんていかないし、
知らないことの方が幸せってことはいくらでもありますよね。
それでも真実を知りたいなら、真実と戦う意気込みがないと、
結局、不幸になってしまうし・・・それこそ、本末転倒。

jodan_2007_0617_005.jpg

そういえば、圭太が理衣に「あの日、会えなくって良かった」と言うのだけれど・・・
「未練はないよ」と理衣に宣言したのか、それとも単純に言葉のまんまの意味なのかな?と、
なぜか引っかかるセリフだったなと。ようするに・・・
どっちの意味にしろ過去の全否定がどうも好きじゃないんですよ。
過去があって現在がある訳ですから、なんと言いますか・・・
「会えなかったのは後悔してるけど・・・その分、今はお互い幸せになれたね」とか、
もう少し理衣との過去を大切にしても良いんじゃないかと。

田中圭 ・ 立川絵理

「いいひと」っていう役回りも辛いものだね、友田くん。
絵恋が辛い時だけ、振り回される友田くんを見てると切ないよ。

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