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2007年06月25日

● LIAR GAME final 3時間スペシャル 「最後にとっておきのゲームをご用意致しました…絶望…狡猾…裏切り…嘘そして希望…今宵、皆様は人間の本性を目撃、ライアーゲームの全ての謎が明らかになる場面に遭遇するでしょう…ご堪能下さい…レロニラより」

ライアーゲーム

とある療養所。“ライアーゲーム”3回戦、密輸ゲームでの神崎直らの途中経過を、
ライアーゲーム主催者であるハセガワに報告するエリー。
報告を聞いていたハセガワは直と初めて会った日のことを思い出す。
父親の見舞いで療養所を訪れていた直は、
子供が排水溝に落とした1円を必死で拾っていた。そんな直を忌々しいと、
ハセガワはエリーに直をライアーゲームに参加させるように命じていたのだ。(公式HP

・脚本 …… 古家和尚 ・ 脚本協力 …… 吉高寿男 / 演出 …… 松山博昭 ・ 植田泰史
・CAST …… 戸田恵梨香 ・ 松田翔太 ・ 吉瀬美智子 ・ 鈴木浩介 ・ 北大路欣也 ・ 渡辺いっけい
         鈴木一真 ・ 坂本真 ・ 大高洋夫 ・ 泉政行 etc
・原作 …… 甲斐谷忍「LIAR GAME」(集英社YJコミックス)

ライアーゲーム DVD BOXライアーゲーム DVD BOX
戸田恵梨香.松田翔太


LIAR GAME (ライアーゲーム) サウンドトラックLIAR GAME 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)LIAR GAME 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)LIAR GAME 3 (3) (ヤングジャンプコミックス)LIAR GAME 4 (4) (ヤングジャンプコミックス)


北大路欣也

北大路欣也さんが登場してくるだけで、スペシャル感が漂う3時間SPでしたが、
基本はダイジェストがほとんど・・・。
しかし!それは初めから秋山並の読みで分かっていただけに文句を言う気は更々ないし、
ダイジェストとしてただつなぎ合わせただけではなく各エピソードを挿みつつ
進行してくという、ただの手抜きではなかったことを素直に評価したいですね。

そして・・・

吉瀬美智子

このライアーゲームで直が選ばれたのはエリーの策略によるもので、
エリー親子の問題が裏ではあり、直の活躍こそがエリーの望むものということで、
エリーが妙に直に肩入れをするのかが分かってスッキリ。
でも、もしヨコヤが秋山を誘き出さずにいたら・・・
直は余裕で一回戦敗退だったんじゃないのか?とも思う訳ですが・・・
まあ、その辺をつっこむのは野暮ですかね。

あとは・・・

金歯

谷村の金歯が、正義に絶望し金こそ力!
と決断した象徴だったのかという軽い納得。

キノコとヒョウ柄

ヒョウ柄はよく一回戦に勝てたな!
というぐらい間抜けというのが、よく分かったり。

で、一番の驚きは・・・

フクナガ初登場!

フクナガがハセガワの策略によって、ライアーゲームに参加していたこと。
思ったね、ハセガワはどうしたらこのライアーゲームが
盛り上がるのか分かってたんだね!と。
そして、フクナガのスカーフは戦闘スタイルなのか
腹黒の象徴なのか分からないけど、店ではしてないんだね。

ちなみに・・・

桂亜沙美

今まで名前しかでてこなかったツカハラ ユウ役は桂亜沙美さん。
この時の撮影の様子は桂亜沙美さんのブログに載ってます。

・亜沙美の''幸せ''集めっ♪
http://ameblo.jp/asami-katsura/entry-10036361043.html

鈴木一真

鈴木浩介

ダイジェストでも存在感抜群のフクナガだけど、本編の続きでも一番の見せ場を
しっかりともっていったのは、フクナガ!
まさに、このドラマ・・・フクナガのためのドラマだといってもまったく問題ないかと。
実際、1,2話と、フクナガ登場の3話以降では
まったくドラマのテーストも変わってるんですよね。
本当は、もう少しハラハラドキドキのシリアスな展開を望んではいたんですけど・・・
どうも製作側はフクナガのキャラを相当気に入ってしまったようですね。

最終対決

秋山とヨコヤの最終対決ですが・・・自分的にはイマイチ。
別に結末が読めているからとか野暮なことじゃなくて、
ヨコヤの最後の答えは「ダウト、一億」しかあり得ないから。
ドラマではヨコヤが人を信じることを認めた!みたいな感じになってるけど、
フクナガのせいで1億の借金を背負ったヨコヤにとって、
「パス」することは獲得ゼロを差してる訳でして・・・
五千万のリスクを犯したとしてでも「ダウト、一億」を宣言せざるえないでしょ?って思うから、
選択肢のない答えを言っただけじゃないかと冷静に思ってしまうんですよ。

戸田恵梨香

最後まで、うっとうしいばかりのチープな共産主義にチープな平和主義という綺麗ごとを
並び立てた直にはびっくりなんだけど・・・。
ちなみに直が主張することは、
すべて「力を持ったものしかできない」ということを理解しておかないとね。
直は、決して崇高な善人ではないですから。
あくまで、自分は損はしないとう状況下でのみ直は人に優しくなれるのです。

ハセガワの絵

一回戦は、直が勝ったから藤沢にお金を渡せたんですよ。
藤沢にお金を取られた時は必死になって取り返しにいってる訳でして、
余裕がなければ直も普通の人。
二回戦は、敗者なので何もないですけど敗者復活戦では、完全に一人勝ちしたからこそ、
みんなに資金を分配できた訳です。
三回戦も、そう。絶対的に有利な状況にいるからこそ綺麗ごとを言ってる訳でして・・・
ようするに、人は絶対的な力を持って、自分は絶対安全な高みにいる時に初めて、
綺麗ごとを言える条件が整うだけ。直は、決して自己犠牲をしてるのはないですからね。

ということで、やっぱり一番かっこいいのは・・・

松田翔太

お~れ~な~の


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コメント

●ヾ(〃⌒ー⌒)ノ こんばんは♪
そうそう、フクナガもエリーたちの駒だった事が
驚きでしたー。エリーって人は頭いいんだなぁ。
直は、慈悲深いけど、多額の借金にはやっぱり
弱いもんねー・・・。
ヾ(〃^▽^〃)ノあはは♪

オレなの~の秋山さんの表情、サイコーですね。

>あんさん

おはようございます~

現実の世界もライアーゲームだとしてる話から
深読みすれば、
フクナガ等の仕込みとかのように
この世のものは、すべて仕組まれているという
ことなのかもしれませんね。

直の主張は、圧倒的な立場から弱者を見下ろしての
偽善者的優越感にしか感じませんね(笑)

自分としては、全話を見て「お~れ~な~の」が
一番アドレナリンが出たシーンかもしれません(笑)

お気遣いありがとうございます!

フクナガのハイテンションや秋山の勝ち誇った顔を
これで見納めかと思うと寂しいですね~
続編は一応、直の論理でまとめちゃったので
このメンバーでの続編は難しいかもしれませんね。

あるとすれば、
違うメンバーによるライアーゲームでしょうか。

また気軽にコメントでもください~

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