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2007年09月17日

● ライフ 最終話 「最終話今夜遂に最後の対決!!話題沸騰!!」

ライフ

椎葉歩は、全校生徒に囲まれ土下座コールをされている安西愛海の前に進み寄る。
すると地面に付いた手を震わせていた愛海は高笑いをしながら立ち上がり、
歩を突き飛ばして全校生徒に向かってたんかを切った。
岩城正志らがやってきたことで生徒たちが教室へ戻る中、
愛海は戸田和佳絵を脅し睨みつけて帰っていく。(公式HP

・脚本 …… 根津理香
・CAST …… 北乃きい ・ 福田沙紀 ・ 関めぐみ ・ 細田よしひこ ・ 酒井美紀 ・ 瀬戸朝香 ・ 真矢みき
         末永遥 ・ 星井七瀬 ・ 夏目鈴 ・ 中村静香 ・ 北条隆博 etc
・主題歌 …… 中島美嘉 「LIFE」 (Sony Music)
・原作 …… すえのぶけいこ 「ライフ」 (講談社刊「別冊フレンド」)

ライフ DVD BOXライフ DVD BOX
北乃きい / 福田沙紀 / 関めぐみ / 細田よしひこ


ライフ オリジナルサウンドトラックLIFEライフ (1)ライフ (2)ライフ (3)


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絶対絶命、最大のピンチも・・・

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そんなにして欲しかったらあんた達がマナに土下座しなさいよっ!
って・・・すげぇ・・・ここまで強気の愛海はマジで凄い。訳分からん逆ギレで難局を強引に乗り切ろうとする思考は、ともかくどんなことにも折れない鋼の精神力は、どこかの某総理や某横綱も見習うべきですね。

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とてつもない悪だけど、悪の美学といいますか愛海には愛海の生き方、論理がブレなくって、その辺が悪として輝くことになってるのが、このドラマを面白くさせてくれた要因のひとつ。
ここで、簡単に「ごめんなさい」なんて言われたら・・・今までとことんやってきた愛海は何だったんだろ?って興ざめですからね。最期の最期まで、悪いとしても筋の通った行動した愛海は凄いし、見事にそんな難しい役を演じた福田沙紀さんにも拍手です。
最終回について、福田沙紀さんもブログで色々書いてます。
→ http://playlog.jp/fukudasaki/blog/

そして・・・

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最後まで変態を貫き通した佐古も凄い。突如、教室に現れたシーンに連行されて行く時に歩に近づいたりしたシーンはヘタなホラーよりビビりました。間違いなくこのドラマを盛り上げてくれたキャラであります。
やっぱり、面白いドラマに名脇役は重要。
佐古も最後まで愛海のようにまったく自分の行動を反省しないのがまた良かったですね。安易な反省ほど、つまらないですから、よくぞ変態道を貫いた!って感じです。
そんな細田よしひこさんの最終回の感想は・・・
→ http://ameblo.jp/yossy-in-nangoku/entry-10047234878.html

そんな変態佐古くんを・・・

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「あまえんな!人のせいにして逃げてんじゃないよ!」
と叱った羽鳥さん・・・最後まで、かっけーーー!!!よく犯罪事件があると、犯人の生い立ちやらなんやらで、社会がそうさせたようなことを言う人も言いますが、確かに全否定はしませんが・・・基本はどんな境遇だろうと、その人自身の問題なんですよ。自分をしっかり持ていれば、どんな時も道を誤らない強さを持たないとね。

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そんな訳で、間接的に歩を追い詰めていた母親、担任は歩に対しての謝罪があったけど直接歩に手をだしていた人間はまったく歩に謝罪しないという展開がヘタな人情物語にならなくって良かったと思うし、謝罪がなくっても・・・ひとりぼっちになった愛海のシーンと・・・

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優しく迎えてくれる友人がいる歩のシーンがあれば十分。

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いろいろあった歩だけど、すべての人が立ち去っていってしまった愛海を見れば、友人が二人もできた歩の方が間違いなく愛海より幸せになったと言っていいでしょう。
すべての人と仲良くなれれば、理想ですけど・・・やっぱり、現実は「あいつだけはマジ許せねぇ!」とか自分も多々ある訳です。でも、だからといって別にそんな人とも嫌いなら嫌いなりの付き合い方っていうのがありますからね。
基本は、歩が言っていた、自分がされたら嫌なことは人にはしない。っていうのをみんなが思えるようになることの方が、みんな仲良くなろう!って言うよりも簡単だと思いますね。

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「おめぇーの席、ねぇーーーから!」

愛海に裏切られた、みどりの行動が結局、イジメ。そして、周りの連中もそれに流されるだけ。イジメの連鎖の怖さで終わる最終回も乙なもの。どんなに良い感じで進んできても最後のおとしどころを間違えると、どうしても消化不良感がでてしまいますから、ライフの最終回は最後まで、やっぱりイジメは良くないよね!なんて道徳的な結末でなくって本当に良かったし、良い最終回だったと思います。しーちゃんのシーンは余分だったと思いますけど。

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北乃きいさんを筆頭に、男女とも若手俳優さんたちの頑張りも良かったし、それぞれのキャラも良かったしで、当初「イジメドラマか、見るのどうしようかな」と思っていたけど、ちゃんと見て良かったと思わせてくれる面白いドラマでした。


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コメント


結局は薗田が言ってたように
歩の立場が愛海になっただけで
まわりはぜんぜん変わってないんですよねー

やっぱ羽鳥さんは最後までかっこよかったですね!
関めぐみさんにぴったりな役でしたね~
(しーちゃんのシーン・自分もどうかと思いました;苦笑)
北乃きいさんに福田沙紀さん
そしてなにより細田くんに拍手です!!笑

>てぃさん

そうなんですよね~
イジメる人間VSイジメられる人間の対決がメインテーマじゃなくって、イジメの連鎖がメインテーマでしたね。
歩の机が落ちてくるシーンから始まった「ライフ」でしたが
愛海の机を落として終わるというのは
演出的にも、うまく連鎖を表現してて良かったな~と、思います。

羽鳥さんは、かっこよすぎで
もう一気に関めぐみさんにハマりました!

しーちゃんのシーンは、
どこかで、いつかは分かり合えるっていうのを
言いたかったと思うのですが、
ちょっと流れからズレてる感がありましたよね(笑)

本当に、自分も拍手です!
佐古は印象的なナイスキャラでしたね!
間違いなくライフを盛り上げてくれました!

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