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2007年11月29日

● 働きマン 第8話 「どん底…失恋って大変だ!!」

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新二と別れた弘子は、「失恋の治療薬は、やっぱり仕事!」と、
やたらハイテンションで仕事をしていたが、なぜか空回り。
間違えて、先週の原稿を提出したり、企画も精彩に欠けていて全部ボツになってしまったり。
そんな弘子を心配した成田は、気分転換にもなるからと、『東京景色・冬の樹木』という
地味な暇ネタをやるよう命じた。(公式HP

・脚本 …… 吉田智子 / 演出 …… 佐久間紀佳
・CAST …… 菅野美穂 ・ 速水もこみち ・ 平山あや ・ 佐田真由美 ・ 吉瀬美智子 ・ 荒川良々 ・ 沢村一樹
         野仲イサオ ・ 吉沢悠 ・ 津田寛治 ・ 伊武雅刀 etc
・主題歌 …… UVERworld 「浮世CROSSING」 (ソニー・ミュージックレコーズ)
・原作 …… 安野モヨコ 「働きマン」 (講談社)

働きマン 明日をつくる言葉働きマン 明日をつくる言葉
安野 モヨコ

「働きマン」松方弘子のMake It Beauty! (KCデラックス)働きマン 4 (4) (モーニングKC)働きマン 3 (3)働きマン (2) (モーニングKC (1453))働きマン (1) (モーニングKC (999))


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別れた後に、こんなにも好きだったと思うのは勘違いが多分にあるかと思いますね。
環境が変化することに対する戸惑いと恋心が、ごっちゃになってるだけじゃないかと。
死別なら、何も手がつかないっていうのは分かるんですが・・・
普通に別れたぐらいで日常生活に支障が出るのは、かなりの恋愛初心者でしょうか。

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そもそも弘子の行動を見ていると、新二を好きだったというよりも
彼氏という存在がいることに満足していたんじゃないかっていうのをチラホラと見受けます。
恋人がいることによる精神的満足感だけを欲していて・・・
とても新二に目を向けていたとは考えずらく、別に新二じゃなくっても良いんでしょ、
という恋愛に乏しい時期に陥りがちな恋人がいれば満足症候群のようです。

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その点、新二の方が弘子に対する言動の良し悪しは別として・・・
弘子よりはちゃんと相手を見て恋愛していたのかなと思います。
しっかりと最後に自分と弘子の関係じゃ、うまくいかないことを決断して
弘子からヨリを戻したいという誘惑にもぶれることがない態度は立派。
その態度は男として、新二の健闘を称えたいですね。天晴れって。

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この人しかいない!と思うのは恋愛中だけで結構。
実際は縁がないから別れるんだし、もっともっと相応しい人は他に一杯いる!
と、前向きに考えた方が人生は楽しい。


何のために働くのか何のために働くのか
北尾 吉孝


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