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2007年11月30日

● 医龍2 KARTE 08 「絶対に許せない麻酔医!!」

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北洋病院へ1人の少年の患者が来る。その患者の両親が朝田龍太郎の腕を頼って来たのだ。
患者、黒田智樹の父、俊彦は医療裁判を扱う弁護士で、
かつて智樹が麻酔科医のミスで低酸素脳症になってしまったことを悔やみ、
手術スタッフには敏感になっていると話す。朝田とともに、
話を聞いていた藤吉圭介は、スタッフを事前に知らせることを約束する。
俊彦と妻の早苗が話を終えて帰ろうとすると、廊下で小高七海に出くわしたそのとき、
小高と俊彦の顔色が変わった。(公式HP

・脚本 …… 林宏司 / 演出 …… 水田成英
・CAST …… 坂口憲二 ・ 小池徹平 ・ 水川あさみ ・ 阿部サダヲ ・ 佐々木蔵之介 ・ 岸部一徳 ・ 内田有紀
         池田鉄洋 ・ 大塚寧々 ・ 夏木マリ ・ 佐藤二朗 ・ 志賀廣太郎 ・ 本郷奏多 etc
・主題歌 …… AI 「ONE」 (ユニバーサル ミュージック)
・挿入歌 …… 関山藍果 「Aesthetic」 (ユニバーサル シグマ)
・原作 …… 乃木坂太郎 / 原案 …… 永井明 「医龍-Team Medical Dragon-」 (小学館)

医龍~Team Medical Dragon~ DVD-BOX医龍~Team Medical Dragon~ DVD-BOX
坂口憲二・乃木坂太郎・稲森いずみ・水川あさみ


「医龍 Team Medical Dragon」オリジナルサウンドトラック医龍—Team Medical Dragon (1) ビッグコミックス―BIG COMIC SUPERIOR医龍―Team Medical Dragon (2)医龍―Team Medical Dragon (3)医龍―Team Medical Dragon (4)


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本当にドラマティックに作ろう!というスタッフの意気込みが素直に伝わるドラマ。
音楽・演出等、しっかり魅せるところは魅せる王道を堂々と行く姿勢は、
ヘタな変化球でその場しのぎをするよりは、直球ストレートで気持ちが良い。

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小高七海を恨みまくる智樹の父親が誰かを憎まないとやってられないという気持ちは分かるし、
また七海も自分が医者でありながら、医療ミスで子供に障害を与えてしまった医療への失墜、
他人を救っても、我が子を救えなかった自分への絶望もよく表現されてました。

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そんな中で、幸せだった頃の思い出を重ねる母と子だけの内緒サインの話は、
グっとくるものがあります。
物語として、見たままの二人の繋がりだけでなく、父親にも分からない
母子だけに通じるものがあるということが、うまく表現されていました。

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そして智樹を七海との病室のシーンだけ以外は、しゃべらせなかったとうのも、
今まで言えなかったことだらけの生活をしてきたけれど、
やっと本当の思いを言えたという効果的な演出でした。
母親と子供の関係は、どんな人間関係よりも深く特別な関係なんですよね。

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計画を主導してきたつもりが、いつのまにか孤立してしまってきている片岡がどうするか・・・
そんな未来に、まさかこの人が・・・

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手を組みませんか?って・・・ここで、そうきたか!って感じです。
各個人個人にポリシーがあって、その実現のために動いてるだけに
敵味方が頻繁に交差するのが、このドラマらしい。

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しかも、野口は倒れてるし・・・
身をもって生命とビジネスを体感することになりそう。

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そして、最近めっきり目立たなくなっていた伊集院の悩みもありつつ、
このままドラマティックに突き進む今後も楽しみです。


2006-2007年版 医師がすすめる 最高の名医 (別冊月刊現代)2006-2007年版 医師がすすめる 最高の名医 (別冊月刊現代)
吉原 清児 月刊現代編集部


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コメント

●こんにちは♪
本当にドラマチック。大好き「医龍」♪
最終回まで目が離せませんね☆
●こんばんは!
>あんさん

ストレートな作りに好感を持てますね。
特に音楽を効果的に使用していて、雰囲気が良いですよね。
間違いなく最終回に向けて、今後も盛り上がっていくでしょうし、楽しみです。

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