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2007年12月17日

● SP -警視庁警備部警護課第四係- Episode III-3 「特別警護を完遂せよ」

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井上と尾形が、ポールとジョージを確保。だが、彼らが大橋を狙ったという証拠はなく
警護増員は認められないため、危険を犯してでも警護を強化できる
小規模ホテルへ移動することを余儀なくされる。しかし、その移動車に発信機を付けた
犯行グループのジョンとリンゴは、不敵にパイプ爆弾を作るのだった。
新しいホテルに到着、大橋はその狭さに不満顔だが、
井上たちは目に見えない危険を感じ厳重な警護体制をとる。
そしてその井上らの姿に、大橋の中で今までとは違う感情が生まれてくる。
ある日、緊急時の導線チェックでホテル地下駐車場にやってきた井上。
素早く状況をチェックするが、既にジョンが移動車に爆弾を仕掛け終わった後だった。
井上は微かな異変を感じるもののリネン会社の車に気を取られ、ジョンに気づかず
館内へと戻ってしまう。(公式HP

・脚本 ・ 原案 …… 金城一紀 / 演出 …… 波多野貴文 ・ 藤本周 / 総監督 …… 本広克行
・CAST …… 岡田准一 ・ 堤真一 ・ 真木よう子 ・ 松尾諭 ・ 神尾佑 ・ 平田敦子
         江上真悟 ・ 飯田基祐 ・ 野間口徹 ・ 平田満 ・ 山本圭 etc
・主題歌 …… V6 「way of life」 (avex trax)

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「法を犯すことにリスクがないと思っているかの!」「都合の良い時だけ善人になるな!」
尾形と大橋の最後のやり取りは良かった。

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因果応報と言いますか、大橋を救えないバッドエンドもありかと思うし・・・

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守る対象者も守る時期も、すべて上からの命令で現場の意見がまったく反映されず
命をはる道具扱いに苦悩する尾形へ繋がる流れも良い。
しかし、このエピソードを三話分見てきて消化不良気味のもどかしさを感じてしまいます。

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爆弾を井上が緊急で処理する必要がないのに、そこに時間をさいたり・・・
力の入れ所が、どこか狂ってる。
今回の見所は、「命を落とすことが100%予見できる警護対象者を救えない」
現場SPの悲哀なのだから、もっと現場と警察上部とのやり取りや、大橋とのやり取りに
時間を費やさないとダメだったんじゃないかと。
このドラマの製作側は、視聴者の予測を外そう、外そうと意気込みすぎで、
逆にそれが、マイナスに働いていることにそろそろ気付かないと。


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