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2007年12月20日

● 名探偵コナン ドラマスペシャル 「工藤新一の復活!黒の組織との対決」

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黒の組織に毒薬を飲まされ、体が小さくなってしまった高校生探偵の工藤新一は、
江戸川コナンと名乗って身を隠し、黒の組織の情報を追っていた。
彼の正体を知っているのは阿笠博士と、同級生の灰原哀だけ。
実は哀は黒の組織の一員・宮野志保で、新一の体を小さくした毒薬の開発者だった。
だが姉を殺され、組織から逃げるため自らその薬を飲み、
小学生の哀として身を隠していたのだ。彼女は密かに解毒剤の研究を続けていた。
鈴木財閥が新しいホテルを完成させ、その披露記念として
「ミス・ジャパネスク受賞祝賀パーティー」を行ない、生中継されることになった。
友人である鈴木財閥の娘・園子に招かれたコナンと、新一の同級生で、
探偵・毛利小五郎の娘・蘭、阿笠博士、哀も招待客として出席していた。
そんな中、ミス・ジャパネスクの寿かれんに脅迫状が届く。(公式HP

・脚本 …… 渡邉睦月 / 演出 …… 岡本浩一
・出演 …… 小栗旬 ・ 黒川智花 ・ 香椎由宇 ・ 佐々木蔵之介 ・ 岩佐真悠子 ・ 田山涼成 ・ 陣内孝則
        伊武雅刀 ・ 奈都紀 ・ 大友みなみ ・ 峰えりか ・ 西尾まり ・ 川岡大次郎 ・ 佐戸井けん太 etc
・原作 …… 青山剛昌 「名探偵コナン」 (小学館)

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実写版コナンくん。でも、声は吹き替えでアニメのままで・・・これは結構違和感。
わずかの出演時間だから、吹き替えによってコナンの世界を簡単に表現したかったのかも
しれないけれど・・・吹き替えでやるなら、わざわざ実写版は必要ないのでは?
と思わないでもない。アニメを実写化するにあたって、アニメで完成し過ぎているキャラの
イメージをいかに壊すことなく、その上、実写の良さを出さないといけないことの難しさを
つくづく感じます。が・・・やっぱり、アニメ以上のものを出さないと意味がないしね。

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制服姿は、これが最後と言われている小栗旬さんですが、来年からは主演として
「貧乏男子 ボンビーメン」が始まりますし、顔見せとしては十分な活躍です。
今後は、学生じゃない大人の役が多くなると思うので、色々と期待したい俳優さんです。

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黒川智花さんは、まだまだ学生役も多そうです。

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初め、この実写化にあたり香椎由宇さんのこのコスプレも凄いな!と思っていたのですが、
慣れてくると、普通に綺麗に見えるから不思議なものです。
宮野志保らしい雰囲気も出てて、こういうのを見ると実写化も良いねと思います。

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まあ、コスプレで一番頑張っていたのは佐々木蔵之介さんですけどね。
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