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2007年12月24日

● SP -警視庁警備部警護課第四係- Episode 0 「警護四係に合流せよ」

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井上と佐伯は、警護対象者の工藤が出てくると、素早く警護体制を組む。
しかし、立ち寄ったトイレで突然暴漢に襲われ、佐伯と離れた井上は退避を開始。
危険を回避しながら工藤を守り、非常階段で佐伯と落ち合い建物1Fへ誘導。車へと急ぐが、
周囲の人物たちからシンクロで悪意を感じ、二手に分かれて制圧にかかる。
その瞬間、1人になった工藤に車から銃身が伸びてきて発射音が鳴る。
駆けつけるも間に合わず、肩を落とす井上の周りに佐伯、工藤、襲ってきた
犯人たちが寄ってくる。これまでの動きは井上、佐伯の警護訓練だったのだ。
どう警護するべきだったか問う井上に、犯人役をしていた教官はVIPに覆いかぶさって
防護壁になれと真顔で言うのだった。そんな井上の警護をじっと見つめていた尾形は、
その後、井上を個別に呼び出した。両親が巻き添えとなった事件のことを覚えているかと
聞く尾形に、井上は考えると闇に取り込まれそうになると語る。
そして自分のような人間を生み出さないためにもSPになりたいと告げる。(公式HP

・脚本 ・ 原案 …… 金城一紀 / 演出 …… 波多野貴文 ・ 藤本周 / 総監督 …… 本広克行
・CAST …… 岡田准一 ・ 堤真一 ・ 真木よう子 ・ 松尾諭 ・ 神尾佑 ・ 平田敦子
         江上真悟 ・ 飯田基祐 ・ 野間口徹 ・ 平田満 ・ 山本圭 etc
・主題歌 …… V6 「way of life」 (avex trax)

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いきなりここで、井上がまだSPになるための訓練時代に遡り。
まあ、こういった流れもマンネリを防ぐためには良いかもと思うけれど・・・
問題は、この後にちゃんとやってくれるのか・・・ですね。

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一番の真実は、西島理事官が今までの事件を誘導していたこと。
西島が黒幕なのか、まだ背後に本当の黒幕がいるのか。
その西島を井上は初めて会った時に笑顔の底にある邪気を感じてとは・・・
どんだけ、悪の空気を放っているだってことです。

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警護課第四係に井上が配属されたと同時に大事件が起きるのも、
西島が意図して、井上の配属を機に何らかの計画を実行し始めたのかな。
だとしたら、井上をどのように利用したいのかというのが重要なポイントになりますね。

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それにしても、真木よう子さんの「疫病神・・・なのか?」は、
間といい、表情といい、素敵過ぎ。
真木さんの起用方法をよく知ってる演出で満足。

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あとは、尾形と・・・

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山西の関係が気になるし・・・

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さらに公安・田中も山西をマークしているようだし、
これから起きる総理襲撃事件と、計画を実行しようとする西島、守ろうとする尾形と、
警察内部でのやり取りも面白いものにしてくれないとね。

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とりあえず、顔のサイズの違いに驚愕。
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