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2008年01月18日

● 交渉人 ~ THE NEGOTIATOR ~ 2 「脱ぐ女刑事vs立てこもり犯!」

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とある工場の一室で、新たなろう城事件が発生。駆けつけたSITに犯人の男は交渉人として
玲子を指名する。桐沢も犯人の要求に応え、玲子をろう城現場へと向かわせる。
「その銃に弾は何発入っている? 7発? 5発かな?」
犯人に問いかけるフリをしながら無線で人質の人数が7人でうち男が5人であることを伝える
玲子。拳銃がトカレフであること、あえて銃の専門用語を使って会話をすることで桐沢たちに
犯人像を絞り込ませていく。生意気な玲子に試されている。
苛立ちを露にしながらも玲子と犯人のやり取りをどこか楽しげに聞く桐沢。
彼もまた次第に玲子の犯人とのスリリングな会話にはまり込んでいた。
冷静に犯人の動きを確認しつつ、その目的を探ろうとする玲子。しかし、男は自分たちの会話
が無線で飛ばされていることを察知していた。そんな冷静な態度から犯人は玲子をいたぶる
ことが目的の愉快犯ではないと推理する桐沢ら。本当の目的とは何なのか?
その時、犯人が玲子にとんでもない要求を出す。(公式HP

・脚本 …… 寺田敏雄 / 演出 …… 松田秀知
・CAST …… 米倉涼子 ・ 陣内孝則 ・ 筧利夫 ・ 笹野高史 ・ 鈴木浩介 ・ 高岡蒼甫 ・ 高知東生
         安めぐみ ・ 林丹丹 ・ 中山恵 ・ 河本麻希 ・ 大杉漣 ・ 高橋克実 ・ 伊武雅刀 etc
・主題歌 …… 湘南乃風 「黄金魂」 (トイズファクトリー)

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せっかくのハイライトシーンも・・・

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事件そっちのけで群がるオヤジたちに・・・

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それを、うらめしそうにしているむっつり上司。
シリアスな展開の中にコミカルなシーンを入れることで、よりシリアスを強調させるのは
ありだけど・・・ポイントのズレた演出をすると、すべてにおいてバランスを欠く結果に。
物語の内容はおいといたとしても・・・
こういった演出をされると、せっかく緊張感のあるシーンを撮り続けたとしても、
一事が万事・・・すべてが無駄に。米倉さんのセクシーシーンも陰るというもの。

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今回も交渉によって事件を解決したのではなく、ただのチキンレース。
情報を伝えるシーンは面白かったわりに、肝心の交渉テクは未だに皆無。
こうなると、交渉人じゃなく情報伝達人。

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Jengaで遊んでたら、急にキレる妹が、こわい。
着実に思っていた感じのドラマじゃなくって、ネタドラマ化している気がします。


交渉学入門交渉学入門
田村次朗


負けない交渉術―アメリカで百戦錬磨の日本人弁護士が教える論理と心理で攻める 人を動かす交渉術 (平凡社新書 385)スティーブ・ジョブズ神の交渉術―独裁者、裏切り者、傍若無人…と言われ、なぜ全米最強CEOになれたのか「心理戦」で絶対に負けない本 実践編―説得する・支配する・心を掴む「心理戦」で絶対に負けない本―敵を見抜く・引き込む・操るテクニック

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コメント

●なんかね・・・。
結局、男性陣は玲子1人に重い任務させといて
画像に群がるな!って感じ。。。

ていうか、このドラマで一番怖いの、何かしでかしそうな
玲子の妹・・・。(笑)

>あんさん

あのシーンで一気にシリアスドラマではなくなってしまいましたね・・・。
できれば、シビアでかっこいいドラマだといいなと思っていたのですが・・・どうも、そういったセンスはないようで。
せっかく米倉さんが頑張っていても、これでは台無しですね。

妹はツンツンしまくりで怖いですね(笑)
普通に考えれば、何かしでかすか、事件に巻きこまれそうですよね!

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