--年--月--日

●スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008年01月31日

● 斉藤さん 第4話 「子供にこびるな!聖夜に舞い降りた奇跡の贈り物」

斉藤さん 第4話 「子供にこびるな!聖夜に舞い降りた奇跡の贈り物」

冬休み間近の公園では、こばと幼稚園の園児たちが流行りのポータブルゲーム“GSV”に
夢中。ゲームを持っていない潤一や尊、中村の息子・真は、そんな様子をうらやましげに
見つめる。子供を自然の中で遊ばせたい斉藤さんは、ゲームを買ってあげない主義。
真野も斉藤さんの考え方にひかれる。
だが、潤一も尊も、サンタさんにGSVをお願いすると言い出した。
まもなく、幼稚園で尊が、GSVのことで友達の聖南と喧嘩になった。泣かされた聖南の母親・
阿部は、GSVを借りようとした尊のことを逆にかばう。一方、樺に呼ばれた斉藤さんと
中村は、自分たちの子供がダンボールでGSVのおもちゃを作っていたことを告げられる。
潤一と尊から、“お父さんに買ってもらう”と言われた斉藤さんと真野は、
思わずため息をついた。(公式HP

・脚本 …… 相内美生 / 演出 …… 久保田充
・出演 …… 観月ありさ ・ ミムラ ・ 高島礼子 ・ 谷端奏人 ・ 平野心暖 ・ 佐々木蔵之介 ・ 須藤理彩
        北川弘美 ・ 石橋杏奈 ・ 高橋みなみ ・ 濱田マリ ・ 山田親太朗 ・ 矢沢心 ・ 弓削智久 etc
・主題歌 …… 観月ありさ 「ENGAGED」 (avex tune)
・原作 …… 小田ゆうあ 「斉藤さん」 (集英社)

斉藤さん DVD-BOX斉藤さん DVD-BOX
観月ありさ・ミムラ・石橋杏奈・高橋みなみ


斉藤さん オリジナル・サウンドトラック斉藤さん (オフィスユーコミックス)ENGAGEDENGAGED(DVD付)


sai_20080130_002.jpg

高校生との理不尽な対決よりも、こういった日常にありふれたテーマで
ストーリー展開をさせた方が、やっぱり物語として落ち着きが出ます。
みんなが持ってて自分だけが持ってないというのは・・・
一度ぐらいは誰も経験したことがあるんじゃないかと思います。
自分もよく親に「みんなが持ってるから」と駄々をこねたを思い出しますが、年を重ねてくると、
欲しいものを与えるだけが優しさじゃないよな、とか色々と考えてしまいます。

sai_20080130_003.jpg

そんな欲しいものが手に入らないことからくる問題で、臭いものにフタをしめようとする親よりも
子供たちの方から、ちゃんと謝ろうとするシーンは、
結局、子供は何が一番良いのか分かってるのに、隠そうとする大人だけが周りにいると、
段々とそれに染まってしまうということないのでしょう。
大人たちの背中を見て、子供は育つというこのドラマのテーマがよく出ていたシーンでした。

sai_20080130_006.jpg

このドラマが良いなと思うのは、斉藤さんの言動を軸にしながらも、
それが絶対的なものだ!という扱いをしてないバランス感覚のいいところ。
そのことにより、斉藤さんの言動が押し付けにならず、後味が良い。
今回でいえば、子供にゲームを与えない=善、与える=悪とせずに、
それぞれの家庭には、それぞれのやり方があって、
一番、子供に良いと思うことをすればいいという流れが良い味をだしています。

sai_20080130_005.jpg

さらに、物よりも心に残るものをあげれると一番良いね、という
斉藤さんを通して、理想のプレゼントもうまく演出されているのが心憎い。

石橋杏奈 ・ 高橋みなみ

しかし・・・ちょっとセンスがないのが、このシーン。
いつもの女子高生が、いつもの制服なら、まったく問題のないシーンですが・・・
せっかくサンタルックなんだから、一秒でもいいからちゃんとしたカットを入れるべき。
中途半端なんですよね、映すなら映す。映さないなら映さない。これ重要。

スポンサーサイト

メイン

コメント

●やっぱり
案の定、このお話の展開に飽きてしまいました・・・。
この展開で11話とか続けるんでしょうか?
リタイヤです・・・。


>えーちゃんさん

肌の合わないものってありますから。
展開的に、連続性のあるドラマでなく基本的に一話完結ものですので、内容に差はあれど展開的には、このままだと思います。

特別、最終回に向かって何かが明らかになるとか、そういうドラマでもないしリタイアしやすいドラマでもありますね~

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL


トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。